【ボクシング】井上、井岡に続く日本人は誰だ? 海外専門誌が“日本選手限定”PFPランキングを発表

 

【ボクシング】井上、井岡に続く日本人は誰だ? 海外専門誌が“日本選手限定”PFPランキングを発表
井上尚弥(2020年10月31日、ジェイソン・モロニー戦) (C)Getty Images

■英「Boxing News」選出 日本人PFPランキングTOP10

1位 井上尚弥

全階級通じて最高のファイターの1人である「モンスター」井上尚弥は、バンタム級で実力を発揮しており、過去にはライトフライ級、スーパーフライ級の世界タイトルを獲得した。現在はバンタム級の統一王者である。

2位 井岡一翔

現4階級王者、WBOスーパーフライ級王者の井岡は、先月に行われた田中恒成を相手にした素晴らしい防衛戦で、PFPのトップ10に名を連ねた。

3位 田中恒成

井岡によって無敗記録が途絶えた田中だが、これまでにWBO3階級のベルトを獲得。井岡に敗れはしたが、素晴らしい日本人対決で自分の役割を果たした。

4位 京口紘人

かつての井岡や田中のように、京口は軽量級での出世街道を着実に歩んでいる。ここまでにミニマム級、ライトフライ級の世界タイトルを獲得している。

5位 拳四朗

京口とライトフライ級でしのぎを削っているのが拳四朗だ。「アメイジング・ボーイ」である拳四朗はこれまでWBC王座を7度防衛している。

6位 村田諒太

2012年のオリンピックで金メダルを獲得して以来、村田はミドル級における有力選手として自身の地位を固めている。直近ではミドル級のスーパー王者に昇格している。

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7位 岩佐亮佑

経験豊富なサウスポー、岩佐は2年半前に世界タイトルを失ったが、現在もスーパーバンタム級の一線で戦っている(※現在はIBF世界スーパーバンタム級暫定王者)

8位 亀田和毅

ボクシング一家出身で経験豊富な亀田は、元WBOバンタム級王者であり、過去にはWBCスーパーバンタム級にも挑戦した。

9位 中谷潤人

エキサイティングな若手サウスポーである中谷であるが、彼には明るい未来が待っているように見受けられる。昨年末にジーメル・マグラモをノックアウトし、WBOフライ級で旋風を起こした。

10位 中谷正義

中谷潤人との血縁関係はない。こちらの中谷は一時引退を経て実現したフェリックス・ベルデホとの2020年屈指の劇的試合で勝利を掴んだ。過去にはテオフィモ・ロペスも苦しめている。


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