【ボクシング】井上、井岡に続く日本人は誰だ? 海外専門誌が“日本選手限定”PFPランキングを発表

井上尚弥(2020年10月31日、ジェイソン・モロニー戦) (C)Getty Images

日本のボクシング界では、現在有力選手が目白押しとなっている。

圧倒的強さでWBA&IBF世界バンダム級統一王者に君臨する井上尚弥を筆頭に、昨年末にWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチで直接対決となった井岡一翔田中恒成。さらに、WBAミドル級「スーパー王者」に昇格した村田諒太など、各階級で日本人選手たちが世界を相手にしのぎを削っている。

そんな日本ボクシング界に、海外メディアも注目の視線を送っている。

イギリスのボクシング専門誌「Boxing News」(電子版)は、「現状の日本人ボクサーPFPトップ10」と題した特集を掲載。異なる階級の選手を比較し、“最強”のボクサーを決める「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」形式で、注目すべき日本人ボクサー10傑を紹介している。

記事では、井上、井岡、田中、といった直近での活躍が目立つ選手がTOP3を占めている。また彼らに続く存在として、「軽量級での出世街道を着実に歩んでいる」と評する京口紘人や、「明るい未来が待っているように見受けられる」と期待を寄せる中谷潤人の名前を挙げている。

◆英「Boxing News」選出 日本人PFPランキングTOP10と寸評

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文・SPREAD編集部

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