【ハンドボール】彗星JAPAN、本日23時半からメインラウンド初戦 南米の強豪と激突へ

男子ハンドボール世界選手権に出場中の日本代表「彗星JAPAN」は、21日(日本時間同23時半)、アルゼンチンとのメインラウンド(2次リーグ)初戦に臨む。1997年の熊本大会以来24年ぶり2度目となるメインラウンド進出を果たした日本にとっては、準々決勝進出に向けて非常に大事な一戦となる。

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日本は1次リーグC組を通算1勝1敗1分けの勝ち点3、同組3位で見事突破。3試合全て2点差以内、各試合終盤まで熾烈な攻防が続いたなかでのメインラウンド進出は、東京オリンピックを前に日本の地力が上がっている証拠だろう。

メインラウンドでは、日本は1次リーグでも熱戦を演じたクロアチアカタールの両国に加え、デンマークアルゼンチンバーレーンと同組となり、上位2チームが手にする準々決勝への切符を争うことになる。

21日に対決するアルゼンチンは、2020年の中南米選手権優勝の強豪国。1次リーグD組でも2勝1分けと結果を残している。1次リーグ以上に厳しい戦いが予想されるが、代表選手達は決意をSNSを投稿するなど、大一番に向け闘志を燃やしている。

注目の一戦は23時半開始となり、国際ハンドボール連盟(IHF)のYouTubeチャンネルにて無料配信される。

文・SPREAD編集部

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