【スキー】高梨沙羅が今季2勝目、自身の歴代最多優勝記録を59に更新 ノルディック世界選手権代表にも選出

通算60勝目を目指す高梨沙羅(2021年2月7日) (C)Getty Images

FISノルディックスキーワールドカップジャンプ女子は7日、オーストリアヒンツェンバッハで個人戦第7戦が行われ、高梨沙羅(日本)が優勝し、男女歴代最多勝利数を59に伸ばした。高梨は、6日に行われた個人戦第6戦で今季初勝利となる58勝目を挙げていた。

全日本スキー連盟は8日、ドイツオーベルストドルフで行われるノルディックスキー世界選手権日本代表を発表、ジャンプ女子では、高梨、伊藤有希ジャンプ男子は、小林陵侑佐藤幸椰複合男子渡部暁斗渡部善斗を選出した。

高梨沙羅が考える“スポーツギフティングとスポーツ界” 「一緒に盛り上がることで、スポーツが力のあるものに」

高梨沙羅がレッドブル・ボックスカート・レース東京の審査員として登場 2022年北京五輪に向けての意気込みも語る

文・SPREAD編集部

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします