Advertisement

【スキー】小林陵侑、W杯17勝はレジェンド葛西に並び日本人最多 男女歴代勝利数一覧

小林陵侑(2019年1月6日、FISノルディックスキーワールドカップ) (C)Getty Images
小林陵侑(2019年1月6日、FISノルディックスキーワールドカップ) (C)Getty Images

FISノルディックスキーワールドカップジャンプ男子は13日、ポーランドのザコパネで個人第20戦目が行われ、日本の小林陵侑が今季初優勝を果たした。

小林は1本目のジャンプで136.5m、133.8点をマークして優勝争い圏内につけると、2本目では135.1点とポイントを伸ばして合計得点268.9点を獲得。2位のアンジェイ・ステカラに0.3点差をつけてワールドカップ通算17勝目を飾った。

この勝利により、“レジェンド”こと葛西紀明が持つ日本男子歴代最多ワールドカップ通算勝利数に並んだ小林。師匠と仰ぐ葛西の記録を抜き、単独トップも時間の問題だろう。小林の飛躍に期待は高まる一方だ。

Advertisement

■男子ワールドカップ通算勝利数

順位選手名国名優勝回数
1位グレゴア・シュリーレンツァウアーオーストリア53
2位マッチ・ニッカネンフィンランド46
3位アダム・マリシュポーランド39
4位カミル・ストッフポーランド39
5位ヤンネ・アホネンフィンランド36
6位イェンス・バイスフロクドイツ33
7位マルティン・シュミットドイツ28
8位アンドレアス・フェルダーオーストリア25
9位シモン・アマンスイス23
10位トーマス・モルゲンシュテルンオーストリア23
17位葛西紀明日本17
18位小林陵侑日本17
21位船木和喜日本15
33位原田雅彦日本9

※2021年2月14日現在

■女子ワールドカップ通算勝利数

順位選手名国名優勝回数
1位高梨沙羅日本59
2位マーレン・ルンビノルウェー30
3位ダニエラ・イラシュコ=シュトルツオーストリア16
4位サラ・ヘンドリクソンアメリカ13
5位カタリナ・アルトハウスドイツ7
6位キアラ・ヘルツルオーストリア6
7位伊藤有希日本5
8位ユリアネ・ザイファルトドイツ4
9位マリタ・クラマーオーストリア4
10位エヴァ・ピンケルニッヒオーストリア3

※2021年2月14日現在

通算60勝目を目指す高梨沙羅(2021年2月7日) (C)Getty Images

【スキー】高梨沙羅が今季2勝目、自身の歴代最多優勝記録を59に更新 ノルディック世界選手権代表にも選出

Advertisement

(c)Getty Images

小林陵侑ってどんな人?今やスキージャンプ界の顔となった選手の経歴や趣味とは?

文・SPREAD編集部

Advertisement


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします