ベスト4へと駒を進めたイングランド代表の得点パターンが凄い

7月7日に行われた準々決勝でスウェーデン代表と対戦し、2-0で勝利を収めてベスト4へと駒を進めたイングランド代表。

グループステージから5試合を戦い11得点を挙げているが、その内訳がすごいことになっている。

ヘディングでのゴールが5得点

イングランド代表のヘディングでの得点数は11ゴール中5ゴール。つまり、ほぼ半分がヘディングでのゴールとなっている。

ヘディングでの得点をベスト4に進出した他のチームと比較してみても、ベルギー代表は14得点中3得点、クロアチア代表は10得点中2得点、フランス代表は9得点中1得点と、イングランド代表のヘディングの強さは明らかに際立っている。

イングランド代表の選手のヘディングの強さは SNSでも反応

イングランド代表のヘディングの強さにはSNS上でも多く反応されている。

準決勝で戦うクロアチア代表のキャプテンを務めるモドリッチ選手もセットプレーを警戒しているように、イングランド代表の52年ぶりとなるW杯制覇にはヘディングが鍵となるかもしれない。

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