【野球】第93回センバツ高校野球、準決勝の見どころ 天理vs東海大相模、明豊vs中京大中京が決勝進出をかけ対戦

初日から阪神甲子園球場にて熱戦が繰り広げられているセンバツ高校野球も残り3試合となった。準決勝が行われる31日は天理vs東海大相模明豊vs中京大中京が組まれている。

【一覧】「第93回選抜高校野球大会」組み合わせ一覧・試合日程

■28日の対戦カード・見どころ

天理(奈良)vs東海大相模(神奈川)

天理(奈良)
政所蒼太瀬千皓が5割近い打率を残しており、特に政所蒼太は得点圏打率が10割と破格の数値を出している。エース達孝太の投球数制限の懸念もあるが、なんとか打線が援護し決勝進出を果たしたいところ。

東海大相模(神奈川)
ここまで3投手で1失点のみと、投手陣の盤石な活躍を見せている東海大相模。それぞれタイプの違う3投手だが先発からゲームを作る能力に長けており継投のタイミングも抜群な試合運びをしている。ここを勝てば優勝が見えてきそう。

時刻:11:00~
放送予定:NHK総合・Eテレ(地上波)、センバツLIVE(インターネットライブ配信)

明豊(大分)vs中京大中京(愛知)

明豊(大分)
これまでの試合は接戦をものにしているように、要所での粘り強さを発揮しここまで関西勢3校を破ってきた。黒木日向米田友幸修也の3選手が打線を牽引し、中京大中京投手陣を打ち崩したいところ。

中京大中京(愛知)
準々決勝の東海大菅生戦では、畔柳亨丞投手が今大会2度目の完封勝利をあげた。打線も尻上がりに調子を上げ、加藤優翔がここまで2塁打3本で打率5割と固め打ちをしている。畔柳の投球数制限も気になるところだが、投手陣の負担を避けるためにも打線の調子がカギとなりそう。

時刻:13:40~
放送予定:NHK総合・Eテレ(地上波)、センバツLIVE(インターネットライブ配信)


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