4月9日(金)SPREAD編集後記

ホワイトソックス戦に「2番・投手」で出場したエンゼルスの大谷翔平(2021年4月5日) (C)Getty Images

2021年第14号となるSPREAD編集部の編集後記です。エンゼルス大谷翔平が「2番・投手」で出場し、1回マウンドをきっちりと抑えたその直後、快音を響かせる豪快アーチ。この1週間は、大谷の話題でもちきりだった編集部です。そんな編集部員の業務やプライベートの一コマを紹介します。各メンバーのTwitterアカウントもありますので気になる方は、ぜひフォローをお願いいたします。

●編集部員Ai@坂女子
4月からSPREAD編集部に配属された新入りAiです。スポーツの魅力を発信する仕事に就くことができて、これからどんなドラマチックなシーンに立ち会えるのか楽しみです。プライベートでは体を動かすことが好きで、山や坂を見ると勾配を予測して、自転車やランニング時の脚にかかる負荷を想像してワクワクしてしまう、いわゆる「坂バカ」。アスリートの素顔を伝えるために、この先どんな「激坂」が待ち受けていても、乗り越えていきたいと思います。

●編集部員HM
先週の日曜はプレミアリーグレスターvsマンチェスター・シティを観戦。終始、マンチェスター・シティのペースで試合は0-2で敗戦。完敗でしたが、非常にレベルの高い試合でした。11日はウェストハム戦があるため、こちらも観戦予定。チャンピオンズ・リーグの出場権を獲得するために、是が非でも勝利したいです。
Twitter → @HmSpread

●営業SALESマン NO.3
「流れと運」
新社会人の方々が増え、交通機関もコロナなどお構いなしに賑わいを見せている4月。私はちょうど6年前、入社と同時に社会人としての付き合い方の方法の一つとして麻雀を猛勉強していました。その麻雀修行の中でとある上司からある格言を頂きました。それは、「運と流れは掴むものではなく、触れる事」。この意味は「運や流れを強く求めようとする人は、仕事においても生き方においても流れをつかみ損ね、失敗を重ねていく」と教えていただきました。この格言を把握してから、私は社会人としても麻雀を打つときも「求めすぎない事」を意識するようになりました。感情に身を任せる事ではなくその時の流れを掴むことは、編集後記を書いている今この時も忘れずに仕事と向き合っています。新社会人の方々はコロナ禍で大変な思いをされた中での就職かと思いますが、「コロナ禍の流れを掴んで乗り越えてきた」事を誇りに思いこれからの社会の逆境を乗り越えてほしいと願っております。
Twitter → @spreadnk

●営業SALES
あなたの夢を叶えます」と言われた時に自分だったら何を想像するかなぁと最近考えていました。お金が欲しい。好きな女優さんと会える。などなど欲にまみれた夢を想像しました。小学生の時の夢は格闘家かF1ドライバーで、中学生の時は甲子園に出場して人気になる、でした。当時の夢は何一つ叶えていませんが、当時夢だった人達に近い場所で仕事につけていることに感謝していこうと感じました。
Twitter → @SPREAD05891930

●編集部動画担当O
YouTube「ネオスポちゃんねる」に最新動画をアップ。野球女子笹川萌さんに、世界記録の57試合連続ヒットを予想する「STREAK57」を体験いただく企画で、野球の魅力、そしてゲームの攻略法をたっぷりと語っていただきました。実際、ゲームには「笹川萌」のお名前でご本人がエントリー中。ぜひチェックしてみてください。
Twitter → @SPREAD_YouTubeO

●編集部デスクK
「リアル二刀流」で日米を震撼させた大谷翔平、新天地でも活躍の予感を漂わせるダルビッシュ有、米挑戦初年度の有原航平澤村拓一……。今年もMLBでプレーする日本人から目が離せませんが、個人的に注目しているのが、ツインズでの2年目を迎えた前田健太。振り返れば広島時代から安定感はピカイチでしたが、ツインズ加入後はますます磨きがかかっており、開幕投手を任されたことも何ら意外ではありません。7日(日本時間8日)も粘り腰で白星をゲット。どんな時も役割を全うする“必殺仕事人”ぶりを見習わなければと感心しきりの私です。

【MLB】「野手のおかげ」前田健太、今季初勝利 メジャー通算150試合登板を飾る

Twitter → @SPREAD_desk

●営業部長N
アンチ」という言葉を皆さんご存知でしょうか。反対、対抗の意味がありますが、よく「アンチ○○」のように使われますよね。昔はアンチと言っても相手を思いやり、尊敬する、というモラルがあったかと思います。それが最近では誹謗中傷のような辛辣なコメントを書く人が正義のように扱われ、賛同する人が増えた気がします。もっと愛のある批判や意見で相手を思いやる世の中になってほしいですね。
Twitter → SPREAD S1

●編集長・山田
編集部内でも盛り上がっている「STREAK57」。ジョー・ディマジオの世界記録を超える57試合連続安打を目指すゲームだが、MLB版の「Beat The Streak」では20年間達成者はいないとか。「これは無理でしょう…」と思っていたが、編集部内では数名が連続安打を継続し、ランキングの上位に顔を覗かせているメンバーも。考えてみれば、MLBは30球団、NPBは12球団と、確率的にはNPBのほうがヒットを打つ選手を引き当てるチャンスは高い。これは57試合連続安打も夢ではない…のか。4試合連続安打から再び「0」に戻ってしまった自分に、そう言い聞かせ、再び57試合連続安打の道のりを歩みます。


◆【57試合連続安打の世界記録を目指せ】全米で20年間愛され400万人がハマる賞金6億円「Beat the Streak」の日本版「STREAK57-Ver.0.1」スタート
Twitter → @SPREAD_KEIBA

●GM
日本発世界初のプロダンスリーグ「Dリーグ」が始動し、カリスマカンタローこと神田勘太朗COOをインタビューして以来、温めていた【GM Interview】企画を本格的にスタートさせた。ご覧願えればお分かり頂けるよう、スポーツ界におけるTOPをインタビューするシリーズ。

「かの有名なあのTOP」ではなく、気になるもののあまりメディアで取り上げられないユニークなTOPをターゲットに模索中。スポーツ・ビジネスの指針となる点を意識しつつ、「スポーツ界を目指す」という読者にも参考になるよう、キャリア構築についても訊ねる。

リクエストなど頂ければ、検討するつもりゆえ、自薦・他薦もお待ちしている。気になる方は、ご一報のほどを。

Twitter → @producer_sports

【GM Interview】スポーツ界の次世代リーダー、葦原一正ハンド代表理事 後編 日本における「スポーツの地位向上」とその勝算

【GM Interview】スポーツ界の次世代リーダー、葦原一正ハンド代表理事 前編 スポーツビジネスは「中学3年からの夢」


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