篠塚大登 プロフィール
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- 生年月日:2003年12月23日
- 出身地:愛知県
- 身長:165センチ
- 所属:愛知工業大学
- 戦型:左シェークドライブ型
- 世界ランキング最高位:21位(2025年4月)
- SNS:インスタグラム
主な経歴
- 世界卓球男子ダブルス金メダル(2025年)
- 全日本卓球選手権シングルス準優勝(2025、26年)、混合ダブルス優勝(2024年)、男子ダブルス優勝(2026年)
- WTTファイナルズ福岡男子ダブルス準優勝(2024年)
- アジア卓球選手権男子団体銅メダル(2021年)
これまでの歩み
高校教師の父が卓球部の顧問になったことをきっかけに、5歳から卓球をはじめる。全日本選手権バンビ(小学校2年生以下)・ホープス(小学校4年生以下)・カブ(小学校6年生以下)の部に出場するなど幼少期から全国レベルの選手として活躍。同い年である張本智和とは各大会で対戦してきた。
愛知の名門・愛工大名電高校に進学後、1年時からインターハイに出場し結果を残すと、3年時の2021年には男子学校対抗と男子ダブルスの2冠を達成。Tリーグにも2020-2021シーズンから参戦し、T.T彩たま、木下マイスター東京でそれぞれプレー。2024年には琉球アスティーダに移籍した。
また、2021年にアジア選手権に出場すると、翌22年シーズンには5月のWTTフィーダーフリーモントで男子シングルス優勝を果たし国際大会初優勝。日本屈指の選手に成長すると、全日本卓球選手権の男子シングルスで2023年から2年連続3位。パリ五輪の選考では張本、戸上隼輔に続く団体戦3人目のメンバーに選ばれ、本大会ではベスト4進出を果たした。



