ローズS

コラム

【ローズS/穴馬アナライズ】前走大敗馬に「血統」の追い風あり 「6年連続連対中」で波乱の立役者となるか

■エンスージアズム 今年のローズSには前走オークス組が4頭おり、エンスージアズムはそのうちの1頭だ。その前走ではシンガリの18着に敗れているが、道中でごちゃつくシーンなどがあり、小柄な本馬にとってこのロスは厳しかったか。…

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【ローズS/追い切りジャッジ】「A」評価は秋華賞切符獲得へ気配上々の伏兵馬 “ガス抜き効果”で「更なる磨きが掛かった」

■タガノディアーナ 【中間調整】前走は2勝クラスへの昇級初戦。いかにも新潟外回りのレースという切れ味比べとなり、先に抜け出した勝ち馬に及ばなかったが、この馬なりにいい脚を使い2着だった。勝たれた相手が2歳時に芙蓉Sを圧勝…

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【ローズS/追い切りジャッジ】前走大敗馬に「A」の高評価 張りや逞しさが増し「心身の頑健さは特筆できるレベル」

■クールキャット 【中間調整】フローラS快勝の勢いに乗り臨んだ前走・オークスでは好発を決め、主導権を握ってレースを引っ張る。絡まれずマイペースで進んでいたが、ラスト300mあたりで後続に捕らえられ結局14着。その後は秋の…

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【ローズS/追い切りジャッジ】最高評価「S」はラスト一冠を狙う上位人気馬 “スパイス”が決め手で「文句なしの仕上がり」

■アールドヴィーヴル 【中間調整】前走・オークスでは序盤後方で折り合いに専念。勝負どころでは勝ち馬ユーバーレーベンを見ながら直線に向かったが、最後に若干甘くなり5着に終わっている。桜花賞、オークスとそれぞれ422キロと体…