【有馬記念/穴ライズ】「超抜追い切りで、万馬券の使者になる」 単勝オッズ“90倍超”の盲点
■プラダリア 調教がレース結果に繋がるタイプ。追い切りがよかった前走の京都大賞典は、序盤から積極的に押していって好位3番手に収まると、直線ではボッケリーニとの追い比べに。ライバルの脚色がよく、一時は前に出られたものの、こ…
コラム■プラダリア 調教がレース結果に繋がるタイプ。追い切りがよかった前走の京都大賞典は、序盤から積極的に押していって好位3番手に収まると、直線ではボッケリーニとの追い比べに。ライバルの脚色がよく、一時は前に出られたものの、こ…
コラム■オーサムストローク 札幌のデビュー2戦はレースセンスこそ光ったが、決め手で劣り惜敗。仕切り直しの4回中山の未勝利は好スタートからそのままハナを奪うと直線は独走状態。2着馬に5馬身差の圧勝を飾った。 ◆【朝日杯フューチュ…
コラム■ミルテンベルク 千二の新馬を圧勝し、続く小倉2歳Sもタイム差なしの2着。前走・京王杯2歳Sは中団からジリジリとしか伸びずコラソンビートから0秒7差の5着と、戦績を見れば距離の壁を感じるものがある。 ◆【朝日杯フューチュ…
コラム■エンヤラヴフェイス 前走・デイリー杯2歳Sはジャンタルマンタルの2着に敗れたが、相手はインからするりと抜け出す競馬。4角で馬群に包まれ、一瞬モタついたぶんポジションを悪くしたが、それでも最後はしぶとく伸びた。 ◆【朝日…
コラム■カルチャーデイ 重賞初制覇となった前走のファンタジーSは、前半34秒1-後半35秒2とタフな前傾ラップの中、好位から早めに抜け出しそのまま押し切ってみせた。当時は15番人気とまったく注目されていない存在だったが、勝ち時…
コラム■スプリングノヴァ 9月に行われた札幌1500mの新馬戦でデビュー。スタートはイマイチだったものの、二の脚を利かせてハナを奪うと、道中はマイペースで進み、後続との差を広げて単独直線へ。ライバルが伸びあぐねる中、スプリング…
コラム■シカゴスティング デビュー戦こそ3着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦で勝ち上がりを決めると、前々走のフェニックス賞も単勝1.1倍の圧倒的な支持に応えて勝利。なんなく発馬を決め、2番手追走から直線半ばで抜け出す教科書通り…
コラム■ウィルソンテソーロ 前走のJBCクラシックは、先行集団からスムーズに追走していたものの、勝負どころで一杯になって5着に敗退。素軽くきれいな走りをするタイプで、パワーが必要な大井の馬場では持ち味が活きなかったようだ。見限…
コラム■グロリアムンディ 2番人気に支持された昨年のチャンピオンズCは、見せ場をまったく作れず12着に敗れたグロリアムンディ。底を見せていない魅力と鞍上ムーア騎乗で上位人気に推されたが、重賞未勝利の身であることを思えば明らかに…
コラム■メイショウハリオ 6月の帝王賞以来、約4カ月ぶりの久々となった前走のJBCクラシックは、1番人気に支持されるも、直線で伸びを欠いて勝ち馬キングズソードから1秒4の4着に敗れた。元々は叩き良化型で、いきなりからは厳しかっ…