【天皇賞・秋/穴ライズ】「ダノンベルーガより、実績面は明らかに上」 前日“6人気”前後の妙味
■ジャスティンパレス 3歳シーズンはクラシック全3戦に出走したジャスティンパレス。皐月賞、ダービーこそ9着だったが、秋初戦の神戸新聞杯で重賞初制覇を飾ると、次戦の菊花賞でも3着に健闘している。4歳となった今年はさらにパワ…
コラム■ジャスティンパレス 3歳シーズンはクラシック全3戦に出走したジャスティンパレス。皐月賞、ダービーこそ9着だったが、秋初戦の神戸新聞杯で重賞初制覇を飾ると、次戦の菊花賞でも3着に健闘している。4歳となった今年はさらにパワ…
コラム■ガイアフォース 安田記念以来、3カ月半ぶりとなった前走のオールカマーは、直線での伸びを欠いて5着まで。スタンド前でぶつけられる出入りの激しいタフな展開で、良馬場発表ながら芝の塊が飛んでいたように、この馬向きにとって不向…
コラム■ジャックドール 今年は大阪杯から始動。昨年の牝馬2冠スターズオンアースの追撃をハナ差凌いでGI初Vを飾ると、初のマイル戦だった安田記念でも見せ場を作って勝ち馬とは僅差。5歳を迎えて完全に本格化した。前走の札幌記念で6着…
コラム■トップナイフ 春のクラシック戦線は7着、14着といいところなく惨敗。ただ、いずれもスタートで後手を踏み、後方からの競馬を強いられたもので、この馬の持ち味がまったく活きなかった。敗因が明確なだけに、そう悲観するものではな…
コラム■サヴォーナ 10番人気で臨んだ前走の神戸新聞杯は、逃げの構えを見せたファントムシーフを先に行かせて、これをマークする形で2列目の内ラチ沿いから。直線ではジリジリと脚を伸ばしていったんは先頭に立つも、最後はサトノグランツ…
コラム■リビアングラス デビューは今年3月。連闘で臨んだ2戦目の未勝利戦で初勝利を挙げ、次走の1勝クラスもなんなく突破すると、重賞初挑戦となった5月のGII京都新聞杯では7番人気3着と健闘した。 このときは前半1000m通過が…
コラム■ドゥーラ 前走は7月の札幌で行われたGIIIクイーンS。この馬にしては珍しくまずまずのスタートを決めたが、リズムを尊重して中団に収まると、勝負どころで外からポジションを押し上げ、2番手に上がったところで直線へ。残り1ハ…
コラム■ドゥアイズ 5月のオークス以来、今回が5カ月ぶり。前走はスタンド前からの発走ということもあり、戦前からイレ込んでいた。当初はメンコを外してレースに臨む予定だったが、着用したままゲートインするも、その効果も見られず出遅れ…
コラム■ヒップホップソウル 14番人気の伏兵評価だった2走前のオークスは、直線で開いた内をスルスルと伸び、一瞬は馬券争いに浮上しそうな末脚を披露。結果は6着に敗れたものの、2着ハーパーとは0秒3差。人気を考えれば大健闘と言って…
コラム■マイネルウィルトス 繋靱帯炎で丸1年ぶりの復帰となった今回の函館記念で4着。ゲートでトモを落とし、道中最後方からの競馬となったが、直線は大外から豪快に脚を伸ばしメンバー最速の上がり3F35秒5と見せ場を作った。 ◆【秋…