【MLB】自己・球団最多55号を放った大谷翔平、今季成し遂げた“偉業”を公式サイトが称賛「本塁打王よりさらに良い賞を受賞する」

 

A.Kudo/SPREAD編集部

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【MLB】自己・球団最多55号を放った大谷翔平、今季成し遂げた“偉業”を公式サイトが称賛「本塁打王よりさらに良い賞を受賞する」
自己最多となる今季55号アーチを放ったドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、今季最終戦となる敵地T-モバイル・パークでのマリナーズ戦に「1番DH」で先発出場。7回の第5打席に今季55号を放つなど5打数3安打1打点の大暴れで、チームの勝利(6ー1)に貢献した。

MLB公式サイトは、シーズン55号に到達した大谷が“今季成し遂げた偉業”についてまとめている。

◆【実際の動画】大谷翔平、フルスイングの瞬間敵地どよめき! 歴史的シーズンを締めくくる自己最多“豪快”55号アーチ

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■A・ロッドと並び最多本塁打2位タイに浮上

4ー0で迎えた7回表の第5打席、2死走者なしで大谷は、相手3番手ゲイブ・スパイアー投手の3球目高めのフォーシームを振り抜くと、打球は左中間スタンドに着弾。本塁打王となった昨季の54号を上回る自己最多の55号アーチを記録した。

大谷は第1打席で二塁打、第2打席で右前打を放っており、5打数3安打1打点で打率.282をマーク。記録的なシーズンを印象付ける一発を放つなど今季最終戦を猛打賞の大活躍で締めた。

MLB公式サイトは「ショウヘイはまたも球団記録を破った。今回は彼自身の記録だ」と報道。移籍初年度の昨季、キャリアハイとなる54号アーチを放ちドジャースの球団最多記録(当時49本)を更新した大谷が、再びそれを塗り替えたことを伝えた。

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シーズン55号により、大谷がドジャースに移籍後2シーズンで放った本塁打数は合計109本に。球団所属後の2年間の最多本塁打記録ではアレックス・ロドリゲス氏(2001-02、レンジャーズ)と並んで2位に浮上した。なお、1位は“野球の神様”ベーブ・ルース(1920-21年、ヤンキース)で113本塁打となっている。

■大谷が2025年に達成した「注目の偉業」

ナ・リーグの本塁打王争いでは、56本を放ったカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)に1本差まで迫ったが、公式サイトは「オオタニは本塁打王よりもさらに良い賞を獲得する可能性が高い。それは3年連続のMVP賞であり、通算4回目の受賞だ」とMVPの可能性が高いことに言及した。

同記事では大谷が2025年に成し遂げた“注目の偉業”を紹介。1つ目は今季メジャー記録タイとなる18球場で本塁打を放ったこと、2つ目はメジャー史上初の「50本塁打ー20盗塁」を複数回達成したこと、3つ目は55号シーズンでの最少打点(102)を記録し半分以上の確率で自身がホームを踏んだこと、4つ目は球団の最多得点記録まであと2得点に迫り(146得点)2位タイとなったことを伝えた。

さらに大谷は今季6月に投手としてもマウンド復帰し、投球成績は1勝1敗、47回を投げて62奪三振、防御率2.87をマークしている。

大谷は30日(日本時間1日)から始まる本拠地でのワイルドカード3連戦でポストシーズン(PS)初登板を予定している。歴史的なシーズンを過ごした大谷がPSでも投打二刀流で躍動を見せるか。

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