【WBC2026】人気トップ20に“侍ジャパン”5選手がランクイン 米大手ブックメーカーの「MVPオッズ」トップはジャッジ、次点に大谷翔平 

 

H.Ariga/SPREAD編集部

【WBC2026】人気トップ20に“侍ジャパン”5選手がランクイン 米大手ブックメーカーの「MVPオッズ」トップはジャッジ、次点に大谷翔平 
アーロン・ジャッジ(左)と大谷翔平(C)ロイター

米スポーツ専門局『FOXスポーツ』が25日(日本時間26日)に公開した記事によると、大手ブックメーカーの「ワールド・ベースボール・クラシックWBC)MVP争い」のオッズで、アーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)がトップに立っているという。日本選手からは大谷翔平投手(ドジャース)が2位、トップ20に日本選手が5人ランクインしている。

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■侍ジャパンのメジャー組が人気集める

『FOXスポーツ』は25日(同26日)、大手ブックメーカー『FanDuel Sportsbook』の最新オッズを紹介。WBCのMVP争いでジャッジが1位(+750)に立っていると伝えた。同ランキングには、野手のみでの出場予定の大谷が2位(+1100)に。昨季のサイ・ヤング賞ポール・スキーンズ投手(パイレーツ)が3位(+1500)に入っているという。

同メディアでは、本命候補にトップ2のジャッジと大谷を選出。8位(+2700)に入ったドミニカ共和国代表ブラディミール・ゲレーロJr.内野手(ブルージェイズ)を「注目の存在」にピックアップした。

また、トップ20のうち11位に鈴木誠也外野手(カブス)、13位に山本由伸投手(ドジャース)、15位に村上宗隆内野手(ホワイトソックス)、18位に岡本和真内野手(ブルージェイズ)が食い込むなど、連覇を目指す日本代表「侍ジャパン」の人気は高いと見られる。スーパースター軍団の米国代表からは、最多の10人が名を連ねた。

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