【MLB】ドジャースが米専門局のパワーランクで首位評価 エースに君臨の山本由伸は「スクーバルやスキーンズと議論に入るべき」

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

Advertisement

【MLB】ドジャースが米専門局のパワーランクで首位評価 エースに君臨の山本由伸は「スクーバルやスキーンズと議論に入るべき」
ドジャース・山本由伸(C)Getty Images

米スポーツ専門局『ESPN』は16日(日本時間17日)、2026年第3週のMLBパワーランキングを発表。ナ・リーグ西地区で首位を走るドジャースが1位に輝いた。開幕から好調を維持するチームを支えるエース右腕に、称賛の声が上がっている。

◆【全動画アリ】「大谷翔平/今日の打席結果ハイライト」菅野智之からマルチ安打で49試合連続出塁、ドジャース4連勝【4月18日ロッキーズ戦】

■早くも貯金が2桁に到達

ドジャースは開幕から18試合を消化し、14勝4敗で早くも貯金を2桁に乗せた。カイル・タッカー外野手やエドウィン・ディアス投手ら新戦力も加わり、3連覇を狙うチームは投打ともに安定感を見せている。

Advertisement


そんなチームをエースとして支えるのが山本由伸投手。昨季ワールドシリーズMVPに輝いた右腕は、2年連続で開幕投手を務めると、ここまで4試合に登板して2勝1敗、防御率2.10、21奪三振を記録。4試合連続でクオリティ・スタート(QS)を達成している。

『ESPN』のオールデン・ゴンザレス記者は記事内で、「ヨシノブ・ヤマモトは火曜日に、フランシスコ・リンドーアに先頭打者本塁打を許したものの、その後20打者連続でアウトに打ち取った。若き天才ノーラン・マクリーンと互角の投球を見せあった」と直近のメッツ戦を評価。

さらに「ワールド・ベースボール・クラシックに日本代表として出場し、続くレギュラーシーズンでも4試合の先発登板で防御率2.10と好調なスタートを切った。彼のような投手はほかにいない」とそのパフォーマンスを称えた。

Advertisement


また、米紙『ニューヨーク・ポスト』のジョン・ヘイマン記者も「ヤマモトは過小評価されている。彼は(タリク・)スクーバルや(ポール・)スキーンズらとともに球界最高投手の議論に入るべきだ」と言及するなど、メジャー3年目で評価を確立しつつある。

3年連続世界一を狙うドジャースのエースとして存在感を示す山本。日本選手初のサイ・ヤング賞獲得にも期待がかかる中、27歳右腕の投球から目が離せない。

◆【全動画アリ】「大谷翔平/今日の打席結果ハイライト」菅野智之からマルチ安打で49試合連続出塁、ドジャース4連勝【4月18日ロッキーズ戦】

◆【動画アリ】吉田正尚が決めた、延長戦代打で相手クローザー攻略「サヨナラ適時打」 値千金の一打に本拠地熱狂「マサは準備万端だった!」

◆【動画アリ】「モンスタームーンショット!」村上宗隆、158キロを“バット一閃”6号満塁本塁打 試合終盤でダメ押しの豪快アーチ

izukawaya

おすすめPR

META POG

Advertisement


Advertisement

  • 【MLB】大谷翔平 2025年シーズン全打席・全登板結果詳細/通算成績/プロフィール/獲得タイトル一覧 200件のビュー
  • 【MLB】「フリーマン、スキーンズ、コールも候補」新生エンゼルス、地元出身者の獲得に動くか 「新オーナーの下なら狙える」と米記者 200件のビュー
  • 【MLB】千賀滉大、守護神定着で本拠地演出も華やかに 編成部長は“取り組む姿勢”を高く評価 最終回締めて4試合連続無失点 100件のビュー
  • 【MLB】「カーブが10倍良くなった」CY賞左腕スネルが完全復活、左ひじ手術で肩の苦痛も解消 「この2年間は本当に辛かった」と明かす 100件のビュー
  • 【MLB】「彼はスピードスターだ」ヤ軍ジャッジが自身今季最速に迫る“全力投球”も及ばず 大谷翔平の俊足に苦笑い「速いよね……」 100件のビュー