ドジャースの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地ペトコパークでのパドレス戦に「1番DH」で先発出場。6回表の第4打席に右前打を放った。
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■先発山本に大量援護
得意の6月に打撃の調子を上げる大谷。山本由伸投手が先発した試合で、チームをビッグイニングに導いた。
6回表、1死一塁で迎えた第4打席。大谷はランディ・バスケス投手の3球目のフォーシームを強振し、打球速度112.3マイル(約180.7キロ)の鋭い当たりで右前打を放った。これで3試合連続安打とした。
ドジャースはこの回、トミー・エドマン内野手の適時三塁打、カイル・タッカー外野手の6号2ラン、ダルトン・ラッシング捕手の7号ソロで加点。さらに大谷の安打で好機を広げると、2死二、三塁からムーキー・ベッツ内野手が11号3ランを放ち、この回一挙9得点のビッグイニングとなった。
The Dodgers just scored 9 runs in the 6th inning:
Freddie Freeman double
Out
Max Muncy reach on error
Tommy Edman RBI triple
Kyle Tucker 2-run home run
Dalton Rushing home run
Walk
Shohei Ohtani single
Walk
RBI groundout
Mookie Betts 3-run home run
Out pic.twitter.com/S72ZJ1oeZK— Noah Camras (@noahcamras) June 28, 2026
なお、この試合に先発した山本は、5回裏にガビン・シーツ内野手にソロ本塁打を浴びたものの、要所を締めるピッチングで6回まで5安打4奪三振2失点の投球を見せて今季8勝目の権利を手にしている。
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