【セントウルステークス2026予想/過去10年データ】1番人気が7勝で無理な穴狙いは禁物 前走ローテ&馬体重から浮かぶ狙い目

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第40回セントウルステークス(6日/GII、芝1200m)が阪神競馬場で行われる。本記事では2024年まで同時期に行われていた小倉2歳Sを含めた過去10年におけるデータをピックアップして一覧で紹介する。

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※脚質、種牡馬系統、枠順は阪神競馬場で行われた直近6回分より抽出。

【紫苑ステークス2026予想/過去10年データ】オークス直行組が断然 1、2番人気が6勝も…データを掘ると見えてくる狙い目は「前」と「外」

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■脚質

逃げ【2-1-0-3】
先行【1-2-2-15】
差し【2-2-3-27】
追込【1-1-1-23】
マクリ【0-0-0-0】

逃げ馬が2勝、2着1回。先行が1勝で、差しが2勝。前の位置取りほど勝率は高く、追い込みは決まりにくい。

■前走レース

京王杯スプリングC【3-1-1-2】
北九州記念【2-3-2-36】
高松宮記念【1-1-0-1】
チェアマンズスプリントプライズ【1-1-0-0】
安田記念【1-0-1-5】
キーンランドC【1-0-0-3】
ヴィクトリアマイル【1-0-0-2】
アイビスSD【0-2-1-10】
CBC賞【0-1-1-16】
関屋記念【0-1-0-3】
NHKマイルC【0-0-1-1】
シルクロードS【0-0-1-1】
安土城S【0-0-1-1】
鞍馬S【0-0-1-0】

前走、京王杯スプリングC経由が3勝、2着3着がそれぞれ1回ずつで、複勝率は実に71.4%。高松宮記念も複勝率66.7%と高い好走率を示しており、夏競馬を使われた組より秋初戦のほうが結果を出すケースが多い。

■人気

1人気【7-0-1-2】
2人気【1-5-1-3】
3人気【0-0-1-9】
4人気【0-1-3-6】
5人気【0-0-1-9】
6~9人気【1-3-3-33】
10人気以下【1-1-0-59】

1番人気が7勝と断然。複勝率も80%で、無理な穴狙いは禁物。2番人気は2着5回と最多。1、2番人気のワンツー決着が10年中3回発生している。

■種牡馬系統

その他ミスタープロスペクター系【3-0-2-16】
ナスルーラ系【2-1-2-5】
その他の系統【1-0-0-1】
ストームキャット系【0-2-0-4】
キングカメハメハ系【0-1-1-8】
その他ノーザンダンサー系【0-1-0-7】
ロイヤルチャージャー系【0-1-0-2】

ナスルーラ系が2勝で複勝率は50%。2着1回、3着2回を含め馬券対象馬の父はすべてサクラバクシンオーの系統となっている。

■枠順

1枠【1-0-0-6】
2枠【0-2-0-7】
3枠【0-0-0-10】
4枠【1-1-1-9】
5枠【2-2-0-8】
6枠【1-0-0-11】
7枠【0-1-3-8】
8枠【1-0-2-9】

5枠が2勝、2着2回。馬券対象馬は3枠以外から出ており、好走馬は内枠よりも、やや外枠に偏っている。

■プラスワン(前走馬体重)

400~419キロ【0-0-0-1】
420~439キロ【0-1-0-6】
440~459キロ【0-0-2-16】
460~479キロ【4-3-2-32】
480~499キロ【3-4-4-32】
500~519キロ【1-1-2-27】
520~539キロ【2-1-0-5】
540キロ以上 【0-0-0-2】

前走馬体重520~539キロが複勝率37.5%と高水準。480~499キロの複勝率25.6%、460~479キロの22%と続く。459キロ以下になると極端に好走率は落ちる。

izukawaya