【紫苑ステークス2026予想/過去10年データ】オークス直行組が断然 1、2番人気が6勝も…データを掘ると見えてくる狙い目は「前」と「外」

【紫苑ステークス2026予想/過去10年データ】オークス直行組が断然 1、2番人気が6勝も…データを掘ると見えてくる狙い目は「前」と「外」

第11回紫苑ステークス(6日/GII、芝2000m)が中山競馬場で行われる。本記事では、過去10年におけるデータ(脚質・前走データ・人気・種牡馬・枠順・プラスワン)を一覧で紹介する。

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【セントウルステークス2026予想/過去10年データ】1番人気が7勝で無理な穴狙いは禁物 前走ローテ&馬体重から浮かぶ狙い目

【セントウルステークス2026予想/過去10年データ】1番人気が7勝で無理な穴狙いは禁物 前走ローテ&馬体重から浮かぶ狙い目

■脚質

逃げ【1-1-1-8】
先行【4-3-3-21】
差し【3-6-5-52】
追込【1-0-1-45】
マクリ【1-0-0-2】

例年、4月以来の開催になることから良好な馬場状態で行われることが多い。マクリを含め後方よりもある程度前につけた馬が高い馬券圏内率を残しており、追い込みはほぼきかない。

■前走レース

オークス【4-6-4-24】
1勝クラス牝【1-1-2-20】
1勝クラス【1-0-1-13】
HTB賞【1-0-0-1】
フローラS【1-0-0-8】
関東オークス【1-0-0-2】
NHKマイルC【1-0-0-0】
かもめ島特別【0-1-1-0】
ラジオNIKK賞【0-1-0-1】
カーネーションC【0-1-0-1】
ニュージ-ランドT【0-0-1-0】
クイーンS【0-0-1-0】

サンプル数が最多、かつ馬券対象が最も多いのがオークスからの直行組。条件戦よりは圧倒的に重賞経由の馬のほうが優位と言える。

■人気

1人気【3-1-2-4】
2人気【3-3-0-4】
3人気【0-2-1-7】
4人気【1-1-2-6】
5人気【2-0-1-7】
6~9人気【1-2-3-34】
10人気以下【0-1-1-66】

1、2番人気で合計6勝。一方で4番人気も1勝。2勝を挙げている5番人気は、いずれも重賞経由。勝ち馬の9頭が5番人気以内。

■種牡馬系統

サンデーサイレンス系【4-5-6-69】
キングカメハメハ系【3-4-0-20】
その他ノーザンダンサー系【2-0-1-16】
ロベルト系【1-1-2-10】
サドラーズウェルズ系【0-0-1-0】

サンデーサイレンス系が4勝で2着5回、3着6回と半数を占めている。またキングカメハメハ系が3勝、2着4回で勝率、連対率、複勝率のすべてでトップ。

■枠順

1枠【1-3-1-11】
2枠【0-1-1-15】
3枠【0-0-0-17】
4枠【0-2-2-15】
5枠【3-1-0-16】
6枠【1-1-2-16】
7枠【1-0-2-21】
8枠【4-2-2-17】

8枠が4勝、次いで5枠が3勝。5枠から外が合計9勝を挙げており、明らかに外枠有利の傾向。

■プラスワン(前走人気)

前走1人気【2-1-1-33】
前走2人気【2-0-2-12】
前走3人気【0-3-1-20】
前走4人気【1-0-0-9】
前走5人気【3-0-1-8】
前走6~9人気【0-3-1-17】
前走10人気~【2-2-4-28】

前走1番人気、2番人気はそれぞれ2勝。5番人気が3勝と大半を占めている。前走10番人気以下の馬を見ると、すべてGIに出走していた。

izukawaya