【MLB】大谷翔平のユニフォーム、4年連続で売り上げ1位 「人気は衰え知らず」と米メディア トップ10にドジャース勢4人がランクイン

【MLB】大谷翔平のユニフォーム、4年連続で売り上げ1位 「人気は衰え知らず」と米メディア トップ10にドジャース勢4人がランクイン
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

MLBと選手会の関連組織『MLB Players, Inc.』が25日(日本時間26日)、今季のユニフォーム売り上げランキングを発表。2010年の集計開始以降、ドジャースの大谷翔平投手が史上初めて4年連続でトップになった。

ドジャース勢は6位にフレディ・フリーマン内野手、8位にムーキー・ベッツ内野手、9位に山本由伸投手が入る人気ぶり。また、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が20位に入る健闘を見せた。

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■2位ジャッジ、3位にPCA

開幕からここまでのユニフォーム売り上げを集計した結果、今季も大谷が1位をキープ。負傷者リストに入るなど苦しいシーズンを送ったが、変わらぬ人気ぶりを見せつけた。

2位も昨季に続いてヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が入り、球界を代表するスーパースター2人によるワンツー・フィニッシュが再現された。

3位には「40-40」(40本塁打、40盗塁)を達成した「PCA」ことカブスのピート・クロウ=アームストロング外野手が、昨季の16位からジャンプアップ。4位にはブレーブスのロナルド・アクーニャJr.外野手が入り、こちらも昨季の11位から大きく躍進した。

■観客動員も球団新記録

以降は5位にパドレスのフェルナンド・タティスJr.外野手、6位にフリーマン、7位にフィリーズのブライス・ハーパー外野手と続き、8位ベッツ、9位山本、10位メッツのフアン・ソト外野手という上位10人になった。

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売り上げトップ10のうちドジャース勢4人がランクインした結果を受けて、米メディア『CLUTCHPOINTS』は「驚異的なユニフォーム売り上げが証明、ドジャース人気は衰え知らず」と紹介。「売り上げランキングが発表され、ドジャースが話題になっている。その数字は、チームの人気がいかに高いかを物語っている」と伝えた。

ドジャースは前日に本拠地での今季最終戦を迎え、今季の観客動員数が403万4219人となり、球団新記録を樹立したと発表。昨季の401万2470人を上回った。400万人突破は2年連続2度目となった。

2024年に大谷翔平投手が加入して以降、観客動員数を増やしてきたドジャース。『CLUTCHPOINTS』が記したように、その人気に陰りはないようだ。

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