■東京大賞典、馬単1着流し2点勝負の結論
本格化漂うミューチャリーが本命。JBCクラシックでは好位から立ち回ったが、今回は以前のような末脚を伸ばすようなレースになると考え、オメガパフュームを見ながら、直線抜け出すシーンが想像でき、GI連勝を期待する。オメガが対抗評価だが、足元をすくわれる可能性も考え、ロードブレスの一発に期待。
◎(11)ミューチャリー
〇(9)オメガパフューム
▲(1)ロードブレス
馬単1着流し(2点)
軸:11
相手:9、1
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著者プロフィール
山田剛(やまだつよし)●『SPREAD』編集長
アスリートの素顔を伝えるメディア『SPREAD』の編集長。旅行・アウトドア雑誌のライターを経て、競馬月刊誌「UMAJIN」の編集長として競馬業界へ。その後、Neo Sports社にて、「B.LEAGUE」「PGA」「RIZIN」等のスポーツ×ゲーミフィケーション事業に携わり、現在に至る。競馬は、1995年マイルCSの16番人気2着メイショウテゾロの激走に衝撃を受けて以来、盲点となる穴馬の発掘を追求し続けている。















