【北京五輪】“最強のオールラウンダー”高木美帆、1000mは五輪新で悲願の「金」 今大会4個目のメダル

高木美帆(C)Getty Images

北京五輪は17日、スピードスケート女子1000メートルが国家スピードスケート館で行われ、高木美帆は五輪新記録の1分13秒19で金メダルを獲得。今五輪4個目のメダルに輝いた。

◆高木美帆が涙の金メダル「体は限界が来ていた」「自分の全てを出し切れた」

■五輪新記録で有終の美

銀メダルはユッタ・レールダム(オランダ)、銅メダルはブリタニー・ボウ(米国)。平昌五輪銀メダリストの小平奈緒は1分15秒65で10位だった。

高木は今五輪で500メートル(銀メダル)、1000メートル、1500メートル(銀メダル)、3000メートル(6位入賞)、団体パシュート(銀メダル)の5種目に挑戦。自身3度目の五輪で悲願の金メダルを獲得した。

◆高木美帆が涙の金メダル「体は限界が来ていた」「自分の全てを出し切れた」

◆高木美帆、オールラウンダーとしての進化が止まらない “苦手”500メートルで自己ベスト更新

◆カーリング日本が準決勝進出!韓国敗れ決定 スイス戦黒星から19分後 藤沢涙も五輪続く

文・SPREAD編集部


この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします