東京モーターサイクルショー、3年ぶり開催 待望のファンが長蛇の列 2時間待ちのブースも

東京モーターサイクルショー2021 撮影:SPREAD編集部

第49回東京モーターサイクルショー」は25日、東京ビッグサイトで開幕(会期は27日)、ホンダヤマハスズキカワサキなど国内メーカーを始め、海外メーカーなど153者が出店、初日から盛況を呼んだ。同ショーが会場でリアルに開催されるのは2019年以来3年ぶり。

9時30分からの開会式では、東京モーターサイクルショー協会の赤坂正人会長が挨拶、新型コロナ・ウイルス蔓延による生活様式の変容について触れながらも、「新しい生活様式の中でバイクの利便性、有用性、そしてバイクならではの楽しさが見直されている」と逆風の中、2輪車市場の堅調さについて語った。

どのメーカーのブースを覗いても「嬉しいですね」または「久しぶりですね、お元気でしたか」などの挨拶が交わされ、他業界同様、リアルな交流が途絶えていたでの3年ぶりのリアル開催に関係者一堂の嬉しさが伝わって来た。

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ケニー佐川の愛称でライダーから親しまれているモーターサイクル・ジャーナリストの佐川健太郎さんも「久々ですからねぇ」と嬉しさを隠しきれない様子。その佐川さんは今年創業120周年を迎えたトライアンフのブースにおいて、トライアンフ・モーターサイクルズ・ジャパンの大貫陽介代表取締役社長とともに、新型TIGER 1200 RALLY EXPLORERをアンベール。各ブースでこうしたニューモデルのお披露目がなされた。

TOGER1200アンベールの瞬間、左が大貫社長、右端が佐川さん 撮影:SPREAD編集部


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