【格闘技/RIZIN.35】ホベルト・サトシ・ソウザ、因縁の相手にリベンジ成功「Bellatorのベルトも取りたい」

(C)RIZIN FF

総合格闘技イベント「湘南美容クリニック presents RIZIN.35」が17日、武蔵野の森総合スポーツプラザ・メインアリーナで開催され、メインのライト級タイトルマッチはホベルト・サトシ・ソウザジョニー・ケースを1ラウンド一本勝ち(アームバー)で撃破した。ソウザは試合後、充実した表情で「Bellatorのベルトも取りたい」と宣言した。

【実際の映像】なぜこの体勢から極められるのか……ホベルト・サトシ・ソウザが因縁の相手・ケースに勝利した三角絞め&アームバーの瞬間

序盤は激しい打撃の応戦。音が聞こえてきそうな重たく速いパンチの応酬で互いにプレッシャーを掛け続けた。ソウザは打撃でもケースに引けを取らず、果敢に攻め立て、その後背中に回ると、三角に組み付き腕十字の体勢に。さらに鉄槌を顔面に3度振り下ろすと、ケースはたまらずタップアウト。ソウザが1ラウンド3分30秒でケースを下し、2度目の王座防衛を果たした。

両者は2019年10月12日に行われた「RIZIN.19」以来の再戦で、同試合ではケースがわずか1ラウンド1分15秒でスタンドパンチによるTKO勝ちを収めた。サトシは、2013年からのプロキャリアで唯一の黒星を喫した相手にリベンジを果たし、2度目のタイトル防衛にも成功した。

【実際の映像】なぜこの体勢から極められるのか……ホベルト・サトシ・ソウザが因縁の相手・ケースに勝利した三角絞め&アームバーの瞬間

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文・工藤愛梨(SPREAD編集部)


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