【MLB】鈴木誠也、「4番・右翼」スタメン “復調モード”で8試合連続安打なるか

カブス・鈴木誠也(C)ロイター/USA TODAY Sports

シカゴ・カブス鈴木誠也は19日(日本時間20日)、本拠地リグリー・フィールドで行われるアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に「4番・右翼」で先発出場する。

鈴木は前日のパイレーツ戦で、1点ビハインドで迎えた4回に右翼フェンスに届く二塁打を放ち、7試合連続安打を記録。6番・シュウィンデルの左前打で同点のホームに生還した。

◆【動画プレーバック】鈴木誠也、7試合連続安打となる右翼フェンス到達のツーベース

■最近7試合で打率.340と復調の兆し

相手先発のザック・ゲーレンは今季6試合に登板し2勝0敗、防御率1.05。14日(同15日)のカブス戦では勝ち負けつかずも6回1失点、2安打9奪三振と好投を見せた。鈴木は同戦でゲーレンと3打席で対戦し、ライトフライ、見逃し三振、レフトフライに倒れ、ここまでは3打数無安打に抑え込まれている。

4月に打率.279、4本塁打、14打点で月間最優秀新人賞を獲得した鈴木だが、5月に入り右足首を痛めて2試合欠場など低迷。しかし、現在7試合連続安打、10試合連続出塁とコンスタントに活躍しており、最近7試合で23打数7安打、打率.340、出塁率.360と復調の兆しを見せている。

本塁打は4月16日(同17日)の4号を最後に1カ月以上遠ざかっている鈴木だが、今日もチームに貢献する一打に期待したい。

試合情報

カブス-ダイヤモンドバックス
試合開始:日本時間5月20日(金)8:40
中継情報:AbemaTV、NHK BS1

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文・SPREAD編集部


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