ホワイトソックスの村上宗隆内野手は25日(日本時間26日)、本拠地レートフィールドでのツインズ戦に「2番一塁」で先発出場。初回の第1打席に今季18号アーチを放つなど、4打数1安打1打点の活躍。チームの勝利に貢献した。
新人選手の6月突入前の18号到達は、近代メジャーリーグ史上で最速へあと1本に迫るペースだという。
◆【実際の動画】村上宗隆、内角フォーシームをバット一閃!完璧に捉えた打球は本拠地ファンが待ち受ける右翼スタンドへの同点18号アーチ!
■西田陸浮もメジャーデビュー
「2番一塁」で先発出場した村上は初回の第1打席、相手先発ゼビー・マシューズ投手の初球内角フォーシームを豪快に振り抜くと、角度41度、速度105.7マイル(約170.1キロ)で高々と舞い上がった打球は、飛距離375フィート(約114.3メートル)で右翼スタンドへ飛び込む今季18号アーチとなった。
全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者は、村上が近代メジャーリーグにおいて新人最速に迫るペースでアーチを量産しているとXに投稿。「1901年以降、新人が6月までに放った本塁打最多は2019年のピート・アロンソと1987年のマーク・マグワイアの19本塁打。村上が現在18本塁打」で、記録更新の可能性もあるとした。
米メディア『ジャスト・ベースボール』は、村上が捉えた97.5マイル(約156.9キロ)の内角フォーシームに注目。「彼は(渡米前懸念されていた)メジャーの速球を打てるじゃないか」と称えていた。また、この日は2023年のドラフト11巡目全体329位で入団した西田陸浮外野手がメジャー初昇格でスタメン起用。初安打と初補殺を記録するなど、日本選手の新人コンビが勝利に貢献した。
◆【実際の動画】村上宗隆、内角フォーシームをバット一閃!完璧に捉えた打球は本拠地ファンが待ち受ける右翼スタンドへの同点18号アーチ!
◆今季の「平均打率.240」は155年間で史上ワースト4位 “低打率化と一発狙い”トレンドの最先端を走る村上宗隆
◆シカゴ地元紙、村上宗隆の通訳・八木賢造氏を特集 会社員から劇的キャリアチェンジ……監督も「問題ない」と高評価



















