【ボクシング】「井上尚弥vs.ノニト・ドネア」6月7日 両者の戦績、試合結果、中継情報一覧

WBAスーパー、IBF世界バンタム級王者の井上尚弥は7日、さいたまスーパーアリーナで開催される「Prime Video presents LiveBoxing 第2弾」でWBC世界同級王者ノニト・ドネアとの3団体統一戦に臨む。

両者は2019年11月7日以来、2年7カ月ぶりの再戦。前回は12回フルラウンドに及ぶ激闘の末、井上が判定3-0で勝利を収めるも、カットによる初出血、鼻骨と眼窩底の骨折などキャリアで一番のダメージを負った。「2ラウンド目からは片目で戦っていた」という井上が万全の状態で圧倒し「4団体統一」に向けて前進するか。それともドネアがリベンジを果たすのか。

日本人初となる「3団体統一」の偉業達成がかかる一戦に注目だ。

井上尚弥 vs ドネア」の中継、LIVE配信情報、両者のこれまでの戦績などは以下の通り。

◆「井上尚弥 vs ドネア」これまでの戦績

◆配信全3カード結果速報、6月7日当日の中継/放送/配信等の視聴方法

結果速報・関連ニュース

勝者:井上尚弥

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▼第1ラウンド

ファーストコンタクトはドネアの左、序盤からドネアが前に出る。井上はガードを固め、ジャブで距離を取りつつの攻防。前に出るドネアに対し、左フックのカウンターを狙う井上。残り40秒、接近戦が始まり、1ラウンド終了直前で右フックを打ち下ろし、ドネアがダウンを取られた。立ち上がったところで第1ラウンド終了のゴング。

▼第2ラウンド

第1ラウンドのダメージが残るドネアに井上が仕留めにかかる。井上の左フック、右フックが的中し、フラつきはじめるドネア。手を緩めない井上のコンビネーションがドネアをさらに追い込む。残り1分34秒、ドネアが2度目のダウンを喫し、井上のTKO勝利が確定した。

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これまでの戦績

井上尚弥

・プロデビュー年:2012年
・戦績:22戦22勝19KO
・身長:165センチ
・前日時点の戦前オッズ(bet365):1.14
・所属/年齢:大橋ボクシングジム/29歳
・これまでの主なタイトル:WBAスーパー・IBF世界バンタム級王者、WBSSバンタム級初代王者、WBC世界ライトフライ級王者、WBO世界スーパーフライ級王者

ノニト・ドネア

・プロデビュー年:2001年
・戦績:48戦42勝28KO6敗
・身長:170センチ
・前日時点の戦前オッズ(bet365):5.00
・出身地/年齢:フィリピン/39歳
・これまでの主なタイトル:元IBF世界フライ級王者。 元WBA世界スーパーフライ級暫定王者。 元WBC・WBO世界バンタム級統一王者など


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