現在の杉本健勇を作り上げた古巣・川崎F時代…チームは変われど現在も応援してくれる人々に感謝

セレッソ大阪の日本代表FW杉本健勇選手が4月12日にインスタグラムを更新して、2-1で勝利した川崎フロンターレ戦を振り返っている。

杉本選手は2015年に川崎Fに所属していた過去がある。

古巣との対戦に特別な想い

「等々力(川崎)での試合はいつも興奮する」という杉本選手。2015年にC大坂から川崎Fへ完全移籍するも、翌年にC大阪に復帰しJ1復帰に貢献した。

川崎での1年を「うまくいかない事もたくさんあった」と振り返るが、「多くの事を学び自分自身大きく成長させてもらった。だから今の自分があると思ってる」と、川崎に在籍していた時間を大切にする。

「今はセレッソの一員やけど、それでも応援してくれてる人がおるって幸せやし素直に嬉しいです」

去年に続きパイナップルをいただいたという杉本選手は、チームメートの柿谷曜一朗選手と記念撮影。

穏やかな表情の杉本選手にフォロワーからは、「次の対戦がまた楽しみです」「これからもずっと応援してます」「セレッソに来てくれてありがとう」「離れても仲間です」などのコメントが寄せられている。

等々力での試合はいつも興奮する。それが空まわりしてしまうこともあるけど。川崎での1年はうまくいかない事もたくさんあったけど、いつもメディアの方にも言ってるけど、川崎にいた1年で多くの事を学び自分自身大きく成長させてもらった。 だから今の自分があると思ってる。 今はセレッソの一員やけど、それでも応援してくれてる人がおるって幸せやし素直に嬉しいです。去年に引き続き昨日もパイナップルをいただきました!いつもありがとうございます!これからまだまだ試合が続くので良い準備をして頑張ります(^ ^)

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昨年の写真

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