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【RIZIN LANDMARK vol.4】平本蓮、記者会見に35分遅刻 ドミネーターは「心にダメージ与えたかも」と斬新な“煽り”謝罪

記者会見に35分遅刻した平本蓮
記者会見に35分遅刻した平本蓮

11月6日にドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)で開催される「RIZIN LANDMARK 4 in NAGOYA」の追加対戦カード発表記者会見が30日に行われ、25日の「RIZIN.38」の大会途中に「RIZIN」の榊原信行CEOから参戦が発表されていた弥益ドミネーター聡志が登壇した。当初は対戦相手の平本蓮も登壇予定だったが、榊原CEOは「遅刻」と不在の理由を説明した。

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■遅刻の平本に「申し訳ない気持ちでいっぱい」

弥益は25日のリング上での対戦発表の際の言動を引き合いに出し、「彼が私を煽ってくださったのですが、それにアンサーしたところ、彼が返答に窮してしまいまして……身近な方からも相手が可哀想だ、弥益大人げないぞと言葉を頂戴してしまいました。彼が困ったはにかんだ笑顔を見せてしまって、彼のキャラクターにも大きなマイナスがあったのではと申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。

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この日の遅刻についても「もしかしたら、心にダメージがあるのではとひどく心配しております」と斬新な煽りを披露した。

その後、平本は当初の予定から35分で姿を表し「一生懸命がんばります!」と元気にコメントした。

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弥益は平本戦のオファーが来たときは「なんでやねん」と思ったと自身のYouTubeチャンネルで心境を明かし、「そういうオファーが来るということは、自分が“その枠”からまだ抜け出せていないというか……第三者的に試合が成立すると判断されてしまったということは明確な差がないという評価」と冷静に分析。「最初はゴネましたけど(笑)、謹んでお受けしました」とオファーを受けた理由を語った。

さらにVoicyでは平本のファイトスタイルについても言及。「打撃は天才的ですし、それに見合った努力もされてると思う。存分に驚異になりうる選手」と実力を高く評価し、さらに「弥益という選手から見ると、“非常にやりづらい”……萩原選手よりもやりづらい。苦手なタイプが3連チャン(ベイノア、萩原、平本)で続いていて、俺、潰しにかけられてるのかな(笑)でも、それに向けての対策をすることが自分の格闘技の幅を広げる」と前向きに捉えているようだ。

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弥益は今年でプロ9年目、戦績は18戦12勝6敗で、2018年にはDEEPフェザー級王者のベルトも獲得している。対する平本はプロ2年目で総合格闘技の戦績は3戦1勝2敗。経験の差と天才的な打撃、上回るのはどちらか。

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文●SPREAD編集部


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