【MLB】大谷翔平、元鷹左腕から“技あり左前打”で16試合連続安打 エンゼルスは6連勝

16試合連続安打を放った大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は10月1日(日本時間2日)、本拠地エンゼル・スタジアムで行われたテキサス・レンジャーズ戦に「2番DH」で先発出場。8回の第4打席にレフト前ヒットを放ち4打数1安打だった。

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■試合前に来季のエンゼルス残留発表

大谷は試合前に1年3000万ドル(約43億4200万円)で来季のエンゼルス契約が電撃発表。また2年連続となるチームMVP受賞も発表された中で迎えた一戦だった。

大谷は8回の第4打席、4番手で登板し、2020年には福岡ソフトバンクホークスでプレーしたマット・ムーアの投じた4球目のナックルカーブを巧みに捉えると、ボールはレフト前へ。メジャー自身最長となる連続試合安打を16に伸ばした。

試合はエンゼルスが6回パーフェクトと快投を見せていたホセ・スアレスが7回表に一度は逆転を許すも、7回裏にエンゼルス打線が再び逆転し、そのまま3-2で6連勝を飾った。

エンゼルスは残り4試合を残すのみ。2年連続のMVP獲得に向けて大谷の活躍に期待がかかる。

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文●SPREAD編集部


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