サッカー元日本代表GK川口能活は、J3で日本代表MF堂安律の能力を見抜いていた?「非常に衝撃を受けました」

12月13日、「プロサッカークラブをつくろう! ロード・トゥ・ワールド」Jリーグモード実装 メディア発表会が行われ、サッカー元日本代表の川口能活さんが登壇した。

川口さんは12月2日に行われた試合で現役を引退したばかり。J1・J2・J3のすべてのカテゴリのクラブに在籍したことがある貴重な選手の一人だ。

今回の「サカつく」は、サッカーゲーム史上初めてJ3のクラブも収録。Jリーグ全54チーム・総勢900名以上の選手が実名で登場することが決定した。

2016年から3年間J3のSC相模原に所属していた川口さんは、「J3の選手を実名という形で取り上げてもらえるというのは本当に嬉しいですし、また選手にとってもモチベーションになりますよね」と喜びを表した。

2年前、堂安律に衝撃を受けたと告白

J3に在籍する注目選手について尋ねられた川口さんは、「J3のチームとして戦っているU-23ガンバ大阪に、2年前に堂安律選手も在籍していて、彼と対戦した時にゴールを決められてしまったんですけど、非常に衝撃を受けました」と、現在は日本代表で欠かせない存在となりつつある堂安選手に衝撃を受けたことを告白。

堂安選手は、オランダや日本代表で活躍しているというイメージが強いと思うんですけど、実はそういう選手もJ3でしのぎを削って、ステップアップしています」と、J3が育成の場としても機能していることを明かした。

堂安選手は、G大阪のトップチームにも帯同しながらU-23チームでもプレーし、2017年夏にオランダのフローニンゲンへ移籍。移籍初年度から9ゴール4アシストの活躍を見せ、能力の高さを証明した。

今年のロシアW杯後に発足した森保ジャパンでは、一躍エース候補に名乗りを挙げ、来年1月に行われるアジアカップの日本代表メンバーにも選出された。

(c)Getty Images

歴戦の猛者である川口さんは、堂安選手がJ3でプレーしていた時から、その能力を見抜いていたようだ。

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