張本智和、吉村真晴も「張本強すぎて笑った」と驚愕する史上最年少優勝!強すぎと話題に

男子シングルス・世界ランク5位の張本智和選手が、韓国・仁川で行われた卓球グランドファイナル男女シングルス決勝で世界ランク4位の林高縁選手と対戦。4-1で下し、大会史上最年少優勝を決めた。

2016年リオオリンピック卓球団体銀メダルの吉村真晴選手が、「張本強すぎて笑った。」と表現するほどの凄まじい試合。なお、日本人としては14年の水谷隼選手以来の優勝だった。

(c) Getty Images

吉村選手のみならず、上田仁選手など、国内の卓球選手もその強さに驚愕していたようだ。

プロ卓球選手ですらそうなのだから、卓球ファンの驚きはその比ではない。「家族で見てて強すぎて唖然としてました笑」など、驚きを通り越して茫然としたファンもいたようだ。

若干15歳にして「張本強すぎて…誰なら勝てるんだ笑」と語られる張本選手。伝説はまだまだ作られている最中だ。

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