悔しさあらわ…張本智和がユース五輪決勝で敗れて銀メダル「自分の悔しさが詰まっているのかってくらい重かったです」

卓球男子の張本智和選手がインスタグラムを更新し、ユース五輪2018の男子シングルス決勝で敗れた悔しさをあらわにした。

張本選手は銀メダルの写真を投稿し、「自分の目指していた色ではありませんでした」とコメント。続けて「自分の悔しさが詰まっているのかってくらい重かったです」と、悔しさの大きさを表現した。

今大会、張本選手は3ゲームしか落とさないという圧倒的な強さで準決勝に進出。また、準決勝では“台湾の張本”とも称される林昀儒との激闘を制し、金メダル獲得の期待が高まっていた。

決勝で格下相手に惨敗

世界ランク8位の張本選手は、決勝で中国の王楚欽(世界ランク105位)と対戦。序盤は互いに譲らずゲームカウント1-1としたものの、第3ゲームを1-11と10点差をつけられて落とす。その後は終始相手にペースを握られ、ゲームカウント1-4で惨敗を喫した。

あと一歩でとどかなかった金メダル。格下相手のまさかの敗戦で、気持ちの整理も難しいと予想される中、「1番輝く色は団体で獲れるように頑張ります」と、残された戦いに気持ちを切り替えていた張本選手。

ファンからも団体戦での奮起を期待する声が多数寄せられていた。

  • まずはお疲れさま!団体、頑張って下さい!応援してます!
  • この悔しさを団体でぶつけて下さい!団体では必ずゴールドとれます‼
  • 全日本ジュニア敗戦時のように悔しさをチカラに変えてくれるものと信じてます。応援します!

混合団体は10月12日から開催。シングルスで頂点にとどかなかった悔しさを晴らすことができるだろうか。

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