◆第1カード~第3カード(YUSHI、“ブラックパンサー”ベイノア、鈴木千裕etc)
◆第4カード~第6カード(ジョニー・ケース、元谷友貴、平本蓮etc)
◆第11カード~第15カード(RIZIN vs. Bellator 全面対抗戦)
目次
▼第7カード~第10カード
所英男 vs. ジョン・ドッドソン

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(57.0kg)
所英男(35勝31敗)
vs
ジョン・ドッドソン(22勝13敗)
◆試合結果
勝利: ジョン・ドッドソン(1R、1分43秒KO)
序盤に仕掛けたのはドッドソンで、所を左右に揺さぶり仕留めにかかる。そして、追いかけながら左を当てると、懐に飛び込んで連打を見舞い所がダウン。そのままパウンドでフィニッシュに持ち込み、ドッドソンが第1ラウンド1分43秒でKO勝ちを収めた。

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スダリオ剛 vs. ジュニア・タファ

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分 3R(120.0kg)
スダリオ剛(6勝1敗)
vs
ジュニア・タファ(3勝0敗)
◆試合結果
勝利: ジュニア・タファ(1R、1分38秒KO)
序盤からタファがスダリオに圧力をかけ、重いパンチをぶつける。そしてさらに仕掛けたタファは、力強いストレートを放つとスダリオがダウン。ヘビー級の争いは1分38秒でのKO劇となった。

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井上直樹 vs. 瀧澤謙太

(C)RIZIN FF
RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
井上直樹(15勝3敗)
vs
瀧澤謙太(13勝8敗)
◆試合結果
勝利: 井上直樹(2R、3分53秒、1本勝ち)
開始から互いにキックを繰り出すなか、井上はパンチでも瀧澤を揺さぶり、タックルで懐にも入っていく。続く第2ラウンドでも井上が抑えにかかり、顔面を中心にダメージを与え続ける。一瞬の隙を突いて井上が瀧澤の腕を取り、アームバーにより一本勝ちを収めた。

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RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント 決勝 伊澤星花 vs. パク・シウ

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RIZIN MMAトーナメントルール:5分 3R(49.0kg)
伊澤星花(8勝0敗)
vs
パク・シウ(9勝4敗)
◆試合結果
勝利: 伊澤星花(判定2-1)
伊澤は開始からキックで揺さぶりをかけ、パクに飛び込み接近戦から打撃を加える。第2ラウンドにはコーナーで激しい主導権の握りあいになり、伊澤がパクのガードを崩しにかかる。第3ラウンドでは、パクが伊澤の顔面に仕掛ける場面も。互いに我慢を強いられた試合は、伊澤が2-1で判定勝ちした。

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