Advertisement

【MLB】AP通信社が選出する「今年の男性アスリート」 大谷翔平がジャッジを抑える1位得票も受賞ならず

【MLB】AP通信社が選出する「今年の男性アスリート」 大谷翔平がジャッジを抑える1位得票も受賞ならず
規定投球回に到達し、規定打席との“ダブル規定”を達成した大谷翔平(C)Getty Images

AP通信は30日(日本時間31日)、「今年の男性アスリート」を発表。MLBのMVP投票同様ここでもロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平とニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジの一騎打ちとなった。

◆鬼が笑う 大谷翔平は2024年、どのチームでプレーしているのか…候補はこの3チーム

■ポイント差なしのため残念な結果に

この投票は全米40人のスポーツライター、編集者などの投票により決定され、昨年は大谷が選出された。投票は各記者が1位選手、2位選手、3位選手を投票。この結果では、大谷の1位得票は15で最多となった。だが大谷の2位、3位を併せた総得票数は28となり、ジャッジの計29に及ばす、2年連続受賞はならなかった。

ジャッジは、1位が12票、2位10票、3位7票の計29票、大谷は1位15票、2位3票、3位10票の計28票という結果に。MVP投票であれば、1位と2位にはポイント差が生じるが、本投票は総投票数で決するという、やや不可思議な採点方法となっており、日本のファンにとっては少々残念な結果となった。

NBAゴールデンステート・ウォリアーズのステフィン・カリーが、それぞれ6、12、6の計24票で3位。4位には、テニスのカルロス・アルカラス、5位にもNBAデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチがランクされた。

AP通信社サイトより

◆「大谷翔平の妻、カマラニ・ドゥンって誰…」 ハワイでは市議会から栄誉賞授与

◆「大谷翔平とトラウトを支える名脇役が加わった」補強着々のエンゼルスはプレーオフ圏内と公式サイトが予想

◆大谷翔平、米メディアの「不滅の記録」TOP5に選出される 他4項目には歴代レジェンドがずらり

Advertisement


文●SPREAD編集部

この記事が気に入ったらフォローしよう

最新情報をお届けします