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【WBC】優勝候補本命ドミニカ共和国は投打に精彩欠き黒星スタート “サイ・ヤング賞右腕”アルカンタラが3失点

 

【WBC】優勝候補本命ドミニカ共和国は投打に精彩欠き黒星スタート “サイ・ヤング賞右腕”アルカンタラが3失点
WBCの優勝候補ドミニカ共和国は黒星スタートとなった(C)ロイター

野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシックWBC)は12日、プールD・1次リーグ第1戦のドミニカ共和国対ベネズエラの試合が行われ、優勝候補筆頭のドミニカが1-5で敗れた。

◆【実際の映像】ドミニカ共和国のエース・アルカンタラ、WBC初戦でライトへ許した本塁打

■打線もソロ本塁打1点と沈黙

大会前の各種オッズで最有力候補とされたドミニカ共和国のマウンドに上がったのはサンディ・アルカンタラ。2022年ナ・リーグのサイ・ヤング賞投手が開幕投手を担った。

しかし、味方のリードを受けた2回にアンソニー・サンダンターにライトスタンドへ同点弾を喫するとさらに4回にも2点を失い、アルカンタラは3失点マウンドを降りることに。

打線もベネズエラ投手陣の前に初回のフアン・ソトのソロホームラン1点に抑えられ、6安打と沈黙。投打に良いところがなく、まさかの黒星スタートとなった。

ドミニカ共和国は日本時間11日にニカラグアとの第2戦を戦う。エースでまさかの敗戦を喫したMLBスター軍団がここから立て直しを見せられるのか。

◆【実際の映像】ドミニカ共和国のエース・アルカンタラ、WBC初戦でライトへ許した本塁打

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文●SPREAD編集部