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【MLB】吉田正尚、13打席ぶり安打にツーベース 3打数2安打で盗塁も決めた 「いい仕事だ」と実況もベタ褒め

 

【MLB】吉田正尚、13打席ぶり安打にツーベース 3打数2安打で盗塁も決めた 「いい仕事だ」と実況もベタ褒め
レッドソックスの吉田正尚 (C) Getty Images

ボストン・レッドソックス吉田正尚は6日(日本時間7日)、敵地でのデトロイト・タイガース戦に「4番・左翼」で先発出場。第1打席で13打席ぶりの安打を記録すると、この日は3打数2安打1四球1得点1盗塁と躍動、チームの勝利に貢献した。

◆【実際の映像】吉田正尚、実況もベタ褒めの右翼線ツーベース

■自身初のシーズン2ケタ盗塁も期待

吉田はこれまで4番にすわり続けるも直近2試合で安打なし。調子にかげりが見えたかに思われたがこの日、2回に先頭打者として回ってきた第1打席でぼてぼての当たりがピッチャーへの内野安打に。13打席ぶりのヒットで吹っ切れたのか6回の第3打席に四球を選ぶと、シーズン2つめの二盗を決め、この後にホームを踏み、チームの逆転に貢献。

さらに9回の先頭打者として回ってきた第4打席には、右翼線へのツーベースを放ち、復調を感じさせた。これには現地実況も「いい仕事だ」とベタ褒め。盗塁を決めた後だっただけに「三塁を狙えばよかったのに」と評価した。

吉田はこれで今季の打率を.250まで戻し、出塁率も.344に。オリックス時代、7シーズンで盗塁は21個しか記録してないが、今季すでに2つ。自身初の2ケタ盗塁をメジャーで記録するかも、ちょっとした見どころだ。

◆【実際の映像】吉田正尚のメジャー第1号は逆方向グリーンモンスター越え

◆吉田正尚、メジャー第1号は特大グリーンモンスター越えの同点弾

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文●SPREAD編集部

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