【使用法】大谷翔平はフルゴリラ…?「今年の流行語大賞狙えそう」との声も

LONDON, ENGLAND - MAY 02: Kumbuka, a 15-year-old western lowland gorilla, holds a green pepper as he explores his new enclosure in ZSL London Zoo on May 2, 2013 in London, England. The silverback male, who weights 185 kg and stands seven foot tall, moved from Paignton Zoo two weeks ago. It is hoped that Kumbuka will mate with the zoo's three female gorillas to increase numbers of the critically endangered species as part of the European breeding programme. (Photo by Oli Scarff/Getty Images)

エンゼルスの大谷翔平投手。17日のレッドソックス戦では、右手中指のマメを悪化させて2回降板した。

日刊スポーツによると、21日の試合前、大谷のマメの状態について聞かれたマイク・ソーシア監督は「昨日のブルペンは本気で投げる『フルゴリラ』ブルペンではなかった」と返答。

(c)Getty Images

「フルゴリラ」とは

この「フルゴリラ」というフレーズが聞きなれない言葉として話題になっている。同監督によると、『全力で行う』という意味で、転じて100%の力で投げることを指しているらしい。

ツイッター上でもこの「フルゴリラ」という言葉の語感の良さ、使い勝手のよさにハマったユーザーが多く、「今年の流行語大賞狙えそう」というコメントも寄せられていた。

ちなみに、「フルゴリラ」という言葉をソーシア監督が初めて聞いたのは、自身が70~80年代にドジャースで捕手を務めていたころだという。

ビジネスシーンでも利用できる

日本向けメディアの通訳も説明を求めたという言葉だけに、そこまで昔から本当に使われていたのか定かではないが、確かに、エンゼルスの本拠地カリフォルア州アナハイムの地元紙「The Orange County Register」の2008年の記事には「フルゴリラ」という言葉が使われているのが確認できた、というツイートも。

ちなみに、俗語や慣用句のクラウドソーシングオンライン辞書サイト「Urban Dictionary」によると、会議のためにスーツを着なければいけない日のことも、「フルゴリラ」と呼べるとのこと。

ぜひ、ビジネスシーンでも使ってみてはいかがだろうか。

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