【MLB】大谷翔平、自己最多タイ13Kで通算500奪三振達成 今季3度目猛打賞でエ軍逆転に貢献

 

【MLB】大谷翔平、自己最多タイ13Kで通算500奪三振達成 今季3度目猛打賞でエ軍逆転に貢献
今季3度目の猛打賞で躍動した大谷翔平(C)ロイター/USA TODAY Sports

ロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平は3日(日本時間4日)、敵地で行われたセントルイス・カージナルス戦に「3番DH・投手」でスタメン出場。5打数3安打1打点の活躍を見せた。

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■奪三振ショー展開も4回に崩れる

ラーズ・ヌートバーとの“侍ジャパン対決”でも注目を集めたこの試合で大谷が投打に奮闘した。

大谷は第1打席、マイルズ・マイコラスの初球を捉えてライトへのヒットを放つと、3回に迎えた第2打席では1死一、三塁から4球目のシンカーを再びライトへ。自らを援護する2点目のタイムリーを放った。

大谷は9回の第5打席にもジョバンニ・ガエゴスの初球の速球を左中間へ。打球速度105.7マイル(約170キロ)の二塁打を放ち、今季3度目の猛打賞。打率を.307に上げた。

大谷は投げてはヌートバーから3打席連続三振を奪うなど奪三振ショーを展開。メジャー自己最多の13個の三振を奪う力投を見せた。またこの試合で通算500奪三振を達成。388回2/3での達成はメジャー史上3位のスピード達成だ。

大谷は4回、ツーベースとホームランを許し、5回97球を投げリードされたまま降板、5勝目はお預けとなった。

試合は1点ビハインドで迎えた9回、マイク・トラウトに本塁打が生まれるなど3点を奪い逆転。そのまま6-4で勝利。大谷の黒星を拭い去った。

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文●SPREAD編集部