Advertisement

【ボート/桐生】エース「40号機」舟足健在も“ライバル出現”で混戦 MB大賞

 

【ボート/桐生】エース「40号機」舟足健在も“ライバル出現”で混戦 MB大賞
ボートレース芦屋出走時の江口晃生

ボートレース桐生「モーターボート大賞 ドラキリュウただいま絶好調バトル」(GII)は、17日から6日間開催される。地元A1レーサー江口晃生大澤普司久田敏之、遠征勢からはYoutuberとしても活躍する上平真二魚谷智之坪井康晴などが出走予定。ここでは、近況の気配から注目のモーターを紹介する。

◆エース機上回る、まくり期待の伸び「S」評価 MB大賞

■エース機対抗45、29号機の気配上昇

40号機の成績は、勝率6.86、2連対率57.5%、3連対率72.5%、優出5回、優勝1回。2節前に金子拓矢が優出しており、前節・清水沙樹が優勝を飾っている。出足・周り足・伸びと全てにおいてバランスが良い。どこのコースからでも1着が狙える「エース機」の名にふさわしいモーターだ。

エース機と同等の動きを見せていたのが45号機。勝率6.03、2連対率44.5%、3連対率59.4%、優出2回、優勝1回。2節前・中澤和志が伸びの良さを見せ、優勝戦2着。前節は重野哲之が1着5本と周り足と伸びのパワーを見せつけた。特にレースでは、センターからの攻めに注目したい。

続いて29号機。勝率5.58、2連対率40.2%、3連対率51.3%、優出3回。2月の第17回競艇タイムス杯では枝尾賢が優勝戦に乗り、軽快な舟足を見せて2着。2節前に使用した原加央理はレースこそ振るわなかったものの、展示タイムでは好タイムを出していた。前節使用した堀之内紀代子は優勝戦に乗り、40号機と同等のスリットを見せていただけに狙い目のモーターの一つだ。

◆気配上昇伸び注目「11号機」前節・最終日チルト3度、「69号機」はエース機陥落か

◆1コース1着率およそ“46%” 外枠攻めから大荒れ期待

◆“東都のエース”を脅かす「緑」の椎名豊 トーキョー・ベイ・カップ初日DR戦展望

文●舟橋廉(SPREAD編集部)

Advertisement