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【ボート/芦屋】直近3節優勝モーター機力評価 2号機西山貴浩「普通」 SGオールスター

 

【ボート/芦屋】直近3節優勝モーター機力評価 2号機西山貴浩「普通」 SGオールスター
ボートレース芦屋出走時の西山貴浩

ボートレース芦屋「第50回ボートレースオールスター」(SG)は、23日から6日間開催される。ファン投票によって選ばれた人気レーサーが集結。ここでは予想のヒントとしてオールスター前に行われた芦屋直近3節の優勝モーターを解説する。

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■37号機のパワーに期待

前節、約4年5カ月ぶりの優勝を飾った今村暢孝。使用した65号機は2節間で2優出・1優勝。今村は出足型に調整していたということもあり、伸びに関しては他の艇に負けてしまう部分もあった。3節前ゴールデンウィーク特選では中亮太が優出3着。上位級の舟足とまではいかないが、乗り手の調整次第で特徴に変化が出るモーターだ。

2節前に優勝した西山貴浩2号機を使用。本人のコメントでは「仕上がりは普通、上位陣には負けていた」という評価。前節・上田健太は優出こそしたものの、節間1着1本と目立つ仕上がりではなかった。堅実な走りは十分期待でき、節間通して着を拾える舟足になりそう。

ゴールデンウィーク特選で優勝した羽野直也37号機を使用した。この時、新モーターとなって2節目だったが本人曰く「前検から動いていた」とのコメント。バランスの良い仕上がりでペラ調整も噛み合い、節間1着8本の成績を残し圧倒した。ポテンシャルはあるだけに、オールスターの舞台でどのような舟足を見せてくれるのか注目したい。

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文●舟橋廉(SPREAD編集部)

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