ディズニーの聖地“アナハイム”でシンデレラを熱演!三原舞依の演技にディズニーファンも反応

日本時間の2月11日、四大陸選手権のエキシビションが行われ、宇野昌磨選手、紀平梨花選手や三原舞依選手らが出演。

女子シングルで2年ぶりの優勝を目指すも3位に終わった三原選手は、「シンデレラ」を熱演した。

「氷上のシンデレラ」と呼ばれる三原舞依

三原選手は2015年のアジアフィギュア杯で、ライバルである坂本花織選手を抑えてシニアの部で優勝。

しかし、シニアデビューに向けてこれからというところで、1万人に1人の指定難病「若年性特発性関節炎」を発症して入院を余儀なくされる。退院後も車椅子での移動を強いられるなど苦しい期間を過ごした。

それでも治療を続け、2016年4月に復帰。フリーの演技で採用していた「シンデレラ」のプログラムとともに、難病から復帰したというそのストーリーから三原選手は「氷上のシンデレラ」とも言われるようになった。

(c)Getty Images

シンデレラの演技にファンも歓喜

ファンの間ではおなじみとなっている三原選手によるシンデレラ。2017年の四大陸選手権では、フリーの演技でこのプログラムを選択し、見事優勝を果たしている

このこともあり、2019年の四大陸選手権のエキシビションで「シンデレラ」を披露したことにファンも喜んでいるようだ。

(c)Getty Images

「シンデレラ」にディズニーファンも反応

今年の四大陸選手権が行われた、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムには“元祖”ディズニーランドがあることでも知られている。

それにちなんで、アナハイムでディズニー映画にもなった「シンデレラ」のプログラムが披露されたことにディズニーファンも反応していた。

ただ、アナハイムにあるディズニーランドのシンボルは、「シンデレラ城」ではなく「眠れる森の美女の城」であることに触れる詳しいファンもいた。

ディズニーの聖地でシンデレラを好演した三原選手の活躍に、今後も要注目だ。

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