【MLB】大谷翔平は「全く正気の沙汰ではない」 データサイトが“過去3年”の打撃成績に注目 トップを記録したのは……

 

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ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平
ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(C)Getty Images

2023年シーズンに日本人初となる本塁打王に輝いたロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平

投手としては23試合登板して10勝5敗、防御率3.14、167奪三振の成績。打者としては打率.304、44本塁打、95打点、20盗塁を残すなど、各部門で安定したスタッツを記録した。

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■本塁打、長打などでリーグ2位

そんな大谷にまつわるデータを紹介したのがデータサイトの『Codify』。公式X(旧ツイッター)でここ3シーズンの大谷の打撃について紹介している。

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大谷は本塁打、長打、OPS、塁打数、四球でア・リーグ2位を記録。また、三塁打と敬遠は3シーズンでの数字でトップに立っている。

また『Codify』は並行して投手としての実績も築いてきた大谷について、「彼は時間を見つけて74試合に先発。542個の三振を奪い、防御率2.84を記録した。全く正気の沙汰ではない」と評している。

右ひじ手術の影響もあり、来季は打者に専念し、シーズンを過ごすことになる大谷。今オフの去就も注目されるなか、来シーズンはどのような成績を収めるのか。

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(Y.Imoto/SPREAD編集部)

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