「憧れでした」レジェンド・吉田亜沙美の引退を惜しむファン多数

3月25日、JX−ENEOSサンフワラーズに所属し、日本代表のキャプテンを務めたこともある吉田亜沙美選手が現役引退会見を行った。

同日に吉田選手は自身のツイッターも更新し、「ファンのみなさま 13年間ありがとうございました」と感謝の気持ちを綴っている。

日本最高のポイントガード

父と姉も元バスケットボール選手という、バスケ一家で育った吉田選手。学生時代時からその実力は確かなもので、名門・東京成徳高校の3年次には全日本代表に選出されるという偉業も成し遂げた。

また、吉田選手のポジションはポイントガード。ゲームメイクを任される、司令塔としての役目を任されてきた。

(c)Getty Images

リオオリンピックではキャプテンもつとめ、まさに女子バスケ界を様々な面から引っ張るプレーヤーであっただけでに、引退を惜しむ声も多い。

現在31歳ということもあり、身体面で「自分が満足いくプレーができない」と語り、また気持ちもついていかないというメンタル面の理由からも現役引退を決めた吉田選手。

しかし、吉田選手のゲームメーク力やテクニックの高さは「日本最高のポイントガード」との呼び声も多い。

多くのファンの「憧れの存在」

日本の女子バスケ界を牽引してきた吉田選手。「憧れの存在」だったと語るファンも多い。

子供から大人まで、男女問わず多くのファンの憧れであり続けた吉田選手。プレーヤーとしての活躍はもう見ることができないが、別の形で活躍してくれることを期待したい。

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