五輪2連覇の羽生結弦、スピードスケートでは転倒最下位? 

熱戦を繰り広げたフィギュアスケート男子。戦いの舞台を下りた選手たちの表情は晴れやかで、和気あいあいとしていた。 

 25日に行われるエキシビションに向けての練習が始まった。2連覇を果たした羽生結弦選手は、宇野昌磨選手と談笑するほか、他国の選手たちとじゃれ合う姿も見られた。 

スピードスケートで転倒し最下位 

 男子シングルで4位に入賞した中国の金博洋選手は、インスタグラムに練習の様子を投稿。リンクでスピードスケートに興じる選手たちの動画を公開した。 

 動画には、羽生選手や宇野選手ら5人の選手たちがスピードスケートショートトラックを行う様子が写されている。スタートから羽生選手が先頭を滑った。ところが、後半のカーブで転倒し、フェンスに衝突。激しく転倒したが、羽生選手は笑いながら立ち上がり、他の選手に背中を押されながらゴールした。 

奥林匹克速度滑冰比赛🏅

Boyang Jinさん(@1j0b0y3)がシェアした投稿 –

 スピードスケートだけでなく、ペットボトルを用いてのアイスホッケーごっこや、イタリアのオンドジョイ・ホタレク選手にリフトされるなど、練習は和やかに行われた。気迫こもった演技とは違う顔が垣間見えた。

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