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【MLB】大谷翔平の“歴史的スタッツ”に公式記者注目 今季7号放ち開幕28試合で22長打、史上4位タイの快挙

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平の“歴史的スタッツ”に公式記者注目 今季7号放ち開幕28試合で22長打、史上4位タイの快挙
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地ロジャーズセンターでのブルージェイズ戦に「2番DH」で先発出場。初回の第1打席に右翼への7号を放った。

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■ブーイングも封じ込める一発

大谷は第1打席、相手先発クリス・バシット投手の3球目のスライダーを強振すると、打球は速度96.1マイル(約154.7キロ)、360フィート(約109.7メートル)角度37度で飛び込む一打を放った。大谷は移籍騒動の影響もありブーイングを浴びていたが、封じ込める7号となった。

MLB公式のサラ・ラングス記者は自身のX(旧ツイッター)で開幕からの最多長打についてスタッツを紹介。大谷が開幕28試合で記録している22長打は1936年のジョー・ディマジオ外野手の25、1926年のハック・ウィルソン外野手、1925年のマンディ・ブルックス外野手の23に続いて4位タイの最速記録。MLBの歴史に名を刻むレジェンドと肩を並べている。

大谷はこの日の7本塁打目に加えて、リーグトップを独走する14本の二塁打、1本の三塁打を記録している。ドジャース移籍1年間から輝きを放っている。

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