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【MLB】大谷翔平、太ももの負傷公表も「欠場するほど深刻ではない」 懸念は制限かかる走塁面「盗塁数に影響を与える」

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平、太ももの負傷公表も「欠場するほど深刻ではない」 懸念は制限かかる走塁面「盗塁数に影響を与える」
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地でのレッズ戦に「2番DH」で出場。6回の第3打席に三塁打を放ち、4打数1安打の成績だった。

試合後にはデーブ・ロバーツ監督が大谷の状態に言及。今後の行方に注目が集まった。

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■三塁打時の様子に不安の声が

大谷は6回の第3打席に一塁線を破る三塁打を放ったが、足をかばうような走塁時の姿に不安の声が挙がっていた。

地元メディア『ドジャース・ネーション』は、「ドジャースのショウヘイ・オオタニがハムストリングの負傷に対処中」と題した記事を掲載。ロバーツ監督が4連敗を喫した試合後に記者団へ、大谷が太ももの打撲により、治療を受けていたことを明かしたと伝えている。

記事内では『ジ・アスレチック』のファビアン・アルダヤ記者のX投稿が掲載され、「オオタニはホームゲームで牽制球を受けた際に右ハムストリングを打棒した」と、16日(同17日)のレッズ戦でのアクシデントによるものだと説明された。

■塁上での動きに制限か

心配される今後だが、『ドジャース・ネーション』は、「良いニュースは彼が試合を欠場するほど深刻ではないこと」と、試合出場は可能だと明言。

しかし、「当面は塁上で力を入れないよう指示されている」とこの日見られたように走塁時の影響が懸念され、「短期的には彼の盗塁数に影響を与える」と、あと1個でメジャー通算100盗塁に到達する大谷の塁上での動きに制限がかかるとみられる。

大谷はここまで52試合に出場し、打率.338、12本塁打、35打点、13盗塁など各スタッツで好成績を収める。試合出場が可能なのは朗報だが、今後の試合への影響はどう出てくるのか。

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