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【MLB】大谷翔平、今年も6月に大爆発の兆候か 復活14号でリーグ唯一の大台「OPS1.010」へ再浮上

 

A.Kudo/SPREAD編集部

ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地でのメッツ戦に「2番DH」で先発出場。8回の第5打席に14号2ランを放つなど、5打数2安打1本塁打3打点1得点だった。

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■「6月男」へ向け復活の兆し

前日の同戦では5打数無安打に終わり、ダブルヘッダー第2試合は16日(同17日)のレッズ戦で牽制球を受けた左太もも裏の負担を考慮し欠場。

不振が囁かれ始めた大谷だったが、5回の第3打席に適時打を放ち、8回の第5打席に14号2ラン。5打数2安打3打点、メッツ相手に同カード3連勝のスイープに貢献した。

大谷はこの一発でブレーブスのマルセル・オズナ外野手に2本差と迫り、大谷の試合終了時点で、ナ・リーグ唯一の大台となるOPS1.010へ再浮上。長打率.615でもオズナを超えた。

また、21日(同22日)のダイヤモンドバックス戦以来、6試合ぶりとなるマルチ安打を記録し、打率.330に上昇。リーグ1位のムーキー・ベッツ内野手(ドジャース)とルイス・アラエス内野手(パドレス)に2厘差と迫った。

大谷は例年、6月に打棒が爆発する傾向にあり、昨年6月には月間打率.394、15本塁打、29打点を記録。今年も「6月男」のシーズンが到来か。

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