【MLB】大谷翔平、右前適時打に2打席連続二塁打の大暴れ 打率は.316へ急上昇、“新1番”が緊急事態を救う

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。6回の第4打席に二塁打を放ち、猛打賞を達成した。

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■ベッツ不在を埋める活躍

前日にムーキー・ベッツ内野手が死球を受け骨折。戦線離脱となったなか大谷が今季2度目の1番で仕事をこなした。

2回2死二塁で迎えた第2打席、大谷は相手先発カル・クアントリル投手の6球目のスプリットを合わせる。打球速度107.3マイル(約172.7キロ)の強烈な打球がライトへ抜けタイムリー。ドジャースに2点目をもたらした。

さらに大谷は4回1死走者なしで迎えた第3打席でもクアリントルの4球目のスプリットをとらえ、ボールはセンターへ。際どいタイミングのなか大谷は躊躇なく二塁を陥れ、今季19本目の二塁打となった。

大谷の勢いは止まらない。6回1死走者なしで迎えた第4打席、クアントリルの4球目のスプリットを今度はレフトへ。2打席連続の二塁打となり、今季の本数を20に乗せた。

大谷は4打数3安打の猛打賞で打率は.316まで上昇。なお、ドジャースは4-1でリードししている。

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