【MLB】大谷翔平は「史上最高のリードオフヒッター」 オズナ超えの単独トップ21号、移籍後初の先頭打者弾に“マニア”も歓喜

 

Y.Imoto/SPREAD編集部

【MLB】大谷翔平は「史上最高のリードオフヒッター」 オズナ超えの単独トップ21号、移籍後初の先頭打者弾に“マニア”も歓喜
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。初回の第1打席に21号の先頭打者本塁打を放った。

ナ・リーグ単独首位に立つドジャース移籍後初の先頭打者ホームランに対し、識者からも感嘆の声が挙がっている。

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■ベッツの故障以来1番を担う

ムーキー・ベッツ内野手の骨折による離脱以来ドジャース“新1番”を務める大谷に待望の瞬間が訪れた。

初回の先頭打者で迎えた打席、大谷は相手先発タイ・ブラッチ投手の4球目のシンカーを振りぬくと、高々と上がった打球はブレントン・ドイル外野手が差し出したグラブを越え、中堅への本塁打となった。

『ドジャース・ネーション』のノア・カムラス記者によると大谷の一打は打球速度101.5マイル(約163.3キロ)、飛距離427フィート(約130.1メートル)を記録した。

大谷の先頭打者本塁打はエンゼルス時代の2022年5月22日(同5月23日)のアスレチックス戦以来で通算7度目。マルセル・オズナ外野手(ブレーブス)を抜き、ナ・リーグ単独トップに躍り出た。

大谷のこの一打に米放送局『FOX スポーツ』のアナリスト、ベン・バーランダー氏は「ショウヘイ・オオタニは史上最高のリードオフヒッターだ」と1番打者として適性を見せる大谷を絶賛した。

なお、大谷は3打数1安打2四球1打点で打率は.318。試合はウィル・スミス捕手、フレディ・フリーマン内野手にも一発が生まれたドジャースが5-3で勝利した。

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