【MLB】「人間らしくて良い……」大谷翔平、24号での“珍事”が話題に 一塁ベース踏み直しに驚きの声「こんなこともあるのか」

 

A.Kudo/SPREAD編集部

【MLB】「人間らしくて良い……」大谷翔平、24号での“珍事”が話題に 一塁ベース踏み直しに驚きの声「こんなこともあるのか」
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地でのホワイトソックス戦に「1番DH」で先発出場。初回の第1打席に今季24号アーチを放った。

24号は右翼手のグラブをかすめてスタンドイン。打球の行方を追った大谷が一塁ベースを踏み直すという“珍事”が発生し、ネット上で話題となっている。

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■「みんなに指摘されてるの可愛いな」

初回に先頭打者で入った第1打席。大谷は相手先発クリス・フレクセン投手の5球目カーブにタイミングを外されながらも上手く捉えると、打球は角度31度で速度93.8マイル(約150.9キロ)で高々と舞い上がり右中間へ。トミー・ファム外野手のグラブをかすめて、フェンス際ギリギリに飛び込んだ。

大谷は打った瞬間、歯を嚙み合わせた「イー」の口で打球の行方を追い、バットを持ったまま一塁を通過。打球がスタンドに着弾すると、チームメートからの指摘もあり、大谷は一、二塁間で慌てて帰塁。一塁ベースを踏み直した。

この珍しい一幕に、ネット上では「こんなこともあるのか」「危なかったです(汗)」「みんなに指摘されてる 可愛いな」「そういうところも人間らしくて良い」「自信がないのに入っちゃったHR」などの声が上がっている。

なお、大谷は4回の第3打席でも勝ち越しの適時打を放ち、3試合ぶりのマルチ安打を記録した。大谷は5回裏終了時点で、2打数2安打(1本塁打)2打点1四球2得点となっている。

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